2026年2月4日水曜日

16時半でもしっかり楽しめた“水よ宇”。立石「宇ち多゛」で四種類と梅割り三杯

 

曳舟での研修会が終わったのは16時過ぎ。
その足で、立石へ向かいます。
もちろん狙いは、もつ焼きの聖地「宇ち多


行列は10人ほど。
これなら、さほど待たずに済みそうです。


15分ちょっとで案内されました。
奥のコの字席に腰掛け、梅割りでスタート。


残っているのは、レバ、ガツ、シロ、アブラの四種類。
まんべんなく食べる組み立てを考えます。
まずは、レバボイルガツ一本ずつお酢で。


煮込みシロイトコがまだ残っていました。
これは嬉しい。


梅割りの二杯目は甘めで。


焼きはアブラ薄塩で。


梅割りも、モツも、じっくり味わいながら。


アブラは唐辛子を振って。


薄塩にしたのは、煮込みの味噌にも浸けて食べるため。
四種類でも、楽しみ方は無限大。


三杯目の梅割りは、辛め。
この順番が、私のルーティン。


締めはシロたれよく焼き


外側はカリカリ、内側はムニュッ。
この“よく焼き”が、実にうまい。
辛めにした梅割りも進みます。


ふと見ると、20代と思しき女性が一人で鍋前に座っています。
何を注文したらよいのかわからない様子ですが、その度胸はたいしたものです。
私は30分ほどの「宇ち入り」を楽しみ、センベロで会計を済ませて店を出ます。
まだ17時前。
さて、久しぶりにはしご酒といきましょう。


関連ランキング:もつ焼き | 京成立石駅青砥駅

宇ち多゛もつ焼き / 京成立石駅青砥駅
夜総合点★★★★ 4.0

0 件のコメント: