2026年3月12日木曜日

「市役所の食堂なのにちょっと違う」。フランス料理「貝殻亭」運営の佐倉市役所食堂で味噌生姜焼き定食

 

今日は佐倉市役所に用事があり、その流れでランチへ。
「佐倉市役所食堂」という一見スタンダードな名前ですが、誰でも利用できるオープンな食堂。
しかも、八千代市勝田台の老舗フランス料理「貝殻亭」グループが運営しているという、普通の市役所とは一線を画す存在です。
以前から気になっていたこともあり、この機会に訪問してみました。
用事を済ませ、11時半の開店に合わせて本館庁舎の地下へ。
迷路のような廊下は、ところどころに貼られた案内の貼り紙が無いとたどり着けません。


佐倉市役所は相当古い建物ですが、食堂はリノベされているので新しい印象です。


入口脇には今月の日替り定食のメニューが掲げられています。
総菜パンの発売も始まったばかり。


今日はゴマ味噌ロースかつ定食(700円)。


代表的なメニューも掲げられています。
唐揚げ定食や竹岡式ラーメンからフランス料理のコンフィまで、気になるメニューも多くて迷ってしまいます。
結局、地元佐倉のヤマニ味噌を使った味噌生姜焼き定食(750円)にしました。


カフェテリアスタイルのカウンター


カウンターには小鉢や唐揚げが置かれています。
これは現金かPayPayで購入可能。


お水はセルフサービスです。


カウンターで食券を渡すと、ワイヤレスブザーが渡されます。


開店直後でさほど混んでいなかったのですが、10分以上待ちました。
おかずだけ受け取り、ご飯と味噌汁はセルフサービス。
大きなジャーが置かれていて、ここから自分でよそうのです。
大盛はできますが、お代わりは有料です。


お箸や調味料も台に置かれているものを利用します。
この辺りは、かなり省力化。


食券を渡して15分。
市役所の食堂にしてはちょっと時間がかかり過ぎです。
ようやくランチにありつきました。


味噌生姜焼き、というのは初めて食べます。


ご飯はグッとこらえて普通盛にしました。


味噌汁は好きなので、ナミナミで。


その味噌汁からいただきます。


味噌生姜焼きは、もちろんオン・ザ・ライス。
普通の生姜焼きと違い、味噌の甘みがユニーク。
ご飯が進みます。
自宅でも試してみたい味でした。
意外と量があって、お腹いっぱい。


私が食べ終わったのは12時過ぎ。
80席ほどある食堂も次第に混みあって来ました。
食後のコーヒーを飲みたいので、スタバのドライブスルーに行くことにします。

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佐倉市役所 食堂社員食堂 / 京成佐倉駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1

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