2026年2月15日日曜日

行徳「イチロウテイ カベルナ」で薪窯ナポリピッツァ。義母ファミリー8人でにぎやかな休日ランチ

 

今日は上京中の義母を、行徳に住む義弟宅に連れていきます。
その前に皆でランチ。
メンバーは義弟夫婦と息子、義母、そして妻、次男、三男と私の8人。
行徳にある「イチロウテイ カベルナ」が運良く予約できました。


車二台に分乗してお店へ。
お店の裏にあるコインパーキングが提携駐車場となっています。
割引のサービスを受けるには、駐車してすぐに領収証発行ボタンを押して駐車証明書を発行する必要があります。
このシステムを知らず、駐車後に店頭で初めて知りました。
慌てて駐車場に戻りましたが、既に5分経っていました。
200円払って車を出し、また入れなおすということになってしまったので、ご存じない方はご注意ください。


駐車場騒動でバタバタしたので、ようやくみんなが揃ってメニューを選ぶのは、お店に着いてから20分以上経っていました。
我々のテーブルは入口脇の半個室。
すぐ近くにこの店自慢のナポリピッツァの薪窯が見え、期待が高まります。
店内はほぼ満席。
週末のランチタイムとはいえ、この賑わいぶりに、浦安・行徳エリアで支持を集める人気店であることを実感します。
壁面の装飾や照明、ワインボトルが並ぶディスプレイなど、南イタリアのトラットリアを思わせる凝った内装も印象的でした。


全員、休日のランチBコース(2,300円)にします。
前菜盛り合わせ、ピザかパスタ、デザートとドリンクが付いたセットです。


ピザは7種類、パスタは4種類から選べます。


レギュラーメニュー以外にも日替わりがあるそうで、店内の黒板をチェック。
義母はパスタ、残りの7人はピザにして、それとは別にパスタの大盛を二品頼むことにします。


最初に前菜盛り合わせが出てきます。
サラダと一緒に、生ハム、鶏胸肉のハム、シラスオムレツも盛り合わされ、しっかりとしたボリューム。


どれも美味しく、これだけでお腹がふくれてきます。


お義母さんは渡り蟹のトマトソーススパゲティを頼みましたが、同じものを大盛でシェア用に頼みました。
渡り蟹が丸ごと入っていて、なかなかの迫力。
ソースはコクがあり、パスタもいい感じのアルデンテです。


もう一品のシェア用スパゲティは、黒板のメニューから選んだヤリイカとカラスミのスパゲッティ。
イカはプリプリ、カラスミの塩味と合いまって、これもなかなか秀逸です。


店内は活気にあふれています。
今日は満席のようで、ようやくピザの準備が始まりました。
私たちのナポリピッツァが手際よく作られていきます。


生地ができてしまえば、窯に入れて数分で焼き上がります。
最初に出てきたのは、息子たちが頼んだマルゲリータ
一度に2、3枚しか焼けないので、時間差があります。


次に出てきたのは妻が頼んだチチニエッリ
釜揚げシラスと青のりのピザ。


一枚分けてもらいました。
しらすの塩気と海の旨み、青のりの風味がアクセントになっています。
ナポリピッツァですが、気持ち厚めでもっちりした食感のピザ生地がとても美味しい。


義弟と私が頼んだビスマルクロッサが最後に出てきました。
メニューを見て、これしかないと決めた一枚。


トマトソースをベースに、モッツアレラ、ハム、奥久慈卵の半熟卵がのっています。
たまご好きの義弟と私ならではのチョイス。


卵は半熟というよりは、ほぼ生のトロトロ。
私の想定とは違って黄身と白身が粗く溶かれたような状態ですが、これもまた良し。
切り離す時の、そのトロミが堪りません。
アツアツフワフワモチモチのピザ生地とのコントラストが、またナイスな一品です。


食後のドリンクはアイスコーヒーにしました。


デザート盛り合わせは、ガトーショコラとほうじ茶パンナコッタ。


駐車場騒動とオーダー遅れ、店内の混雑などの事情もありましたが、結果的に2時間半近いランチとなり、大いに会話も出来ました。
我が家の息子たちを行徳駅まで送って解散。
妻と義母、私はそのまま義弟の家にお邪魔しました。

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イチロウテイ カベルナピザ / 行徳駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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