2013年4月10日水曜日

同期と新梅田食道街を三軒ハシゴ。焼鳥「とり平」~立ち飲み「北京」~立ち飲み「梅田サンボア」のゴールデンコースで盛り上がる

かねて約束していた同期M君との飲み会。
彼は私と食の嗜好が似ていて、B級グルメや昭和居酒屋などが守備範囲。
私の大阪での食べ歩きの重要な情報源でもあります。

今日はJRガード下の一大飲食ワンダーランド、新梅田食道街をハシゴする企画。
眩暈がしそうなほど楽しみ。


今日の一軒目はとり平
昨日に続いての焼鳥です。
とり平新梅田食道街に三店舗。
本店、総本店、北店。
兄弟の経営ですが、今日はお兄さんが仕切る北店へ。


通路の奥の方が北店になります。


カウンターには手すりが付いていて、これが実に便利。
身体を預けて一杯やるにはもってこい。


もちろん魔法のレストランのステッカー。


メニューにはドンドンとかポンポンとかゴールドダイヤといった謎の符牒が。


基本セット。


瓶ビールで乾杯。


ネタがカウンターの前に並んでいます。
おまかせで焼いてもらう事にしました。


合鴨


心臓


三色ミンチ
ちょっとユニーク。


赤ワインにしました。
昨日と同じ展開だなぁ。


次第にお客さんが増えて満席に。
おじいさんから若者まで幅広い客層。


うずらきんかん
この店ではきんかんゴールドダイヤと呼ぶことが判明。


大根おろしは無くなると追加してくれます。


ボンジリ
左が、右が
同時に食べると味の違いがわかります。
面白い。


美山の筍合鴨巻き
春の訪れを感じます。


ここでおまかせをストップ。
M君がマスターに
「何かおすすめのものはないですか?」
と尋ねます。
胸肉の塩漬けはどうでしょう」
美味しそうなのでお願いしました。

一週間塩をして寝かせた胸肉を捌いて焼いた後、ホイルに包んで蒸し焼きにして仕上げます。



肉には程よい塩味が付いています。
仕上げを蒸し焼きにすることで、胸肉特有のパサつきがなくなり、食味が増します。


骨付きなので、豪快にガブリと。


M君のおかげで、マスターとも知り合いになれました。
気さくな明るいマスターは先代から引き継いで、今はとり平グループの元締め。
ザ・浪速の新梅田食道街で、昭和の名店をしっかりと守っています。




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呑兵衛には堪らない新梅田食道街
二軒目は立ち呑み北京


中華料理屋かと思ってしまいますが、れっきとした飲み屋。


昭和レトロな看板。
世界の酒、国々のワイン、生ビール。
たまらないキャッチコピー。
そしてここにも魔法のレストランのステッカー。


ご主人を取り囲むような馬蹄形のカウンター。


料理はもちろん中華料理ではありません。
ちょっとしたアテが中心ですが、ラインナップは幅広いもの。



キャッシュ・オン・デリバリー。
デポジットを1,000円出して都度会計というシステム。


立ち呑みにしては豊富なラインナップ。
そして低価格。
さすが看板に偽り無し


M君はズブロッカ
この柄のグラスで飲みたかったらしく、わざわざ指定していました。


私はアブサン
ニガヨモギの酒精。
珍しくメニューにあったので、思わず注文。


タマゴという不思議なメニューがあったので頼んでみました。
出てきたのは卵のココット。


グルグルっとかき混ぜて頂きます。


卵好きの私にはゴキゲンなツマミ。


これは北京味噌


何度も言いますが、中華料理ではありません。
辛めの味噌をオーブンで焼いたもの。


私もM君に倣って二杯目はズブロッカ
冷えたウオッカで覚醒します。


M君とはウマが合うので、仕事の話から支社の昔話や、飲み食いの話まで、会話が尽きることはありません。

2,000円デポして残金は100円。
さて、もう一軒。


三軒目は暗黙の了解で新梅田食道街2階梅田サンボアへ。


落ち着いた雰囲気とベテランバーテンダーの気持ちいい接客でつい長居してしまう名店。


もちろんハイボール


氷を入れないからいつまでも薄まらないサンボアハイボール
でも、ある意味危険かも。


話が弾めば酒も進みます。
オジサンたちには立ち呑みハシゴは酔いが更に回る元。
後一杯、とお代わりして、それを区切りに解散となりました。


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