2015年6月8日月曜日

かつて同じ部署だった先輩と久しぶりの一献。門前仲町の裏通りにある「山幸」で鮎料理と日本酒

出張に合わせて、以前の部署でお世話になったH先輩と久しぶりの一献。
私の留守宅と同じ沿線なので、地元飲みをしたことも何度もあります。
気さくで優しい先輩は60歳を最近超えた方。
彼から、サラリーマン人生の締めくくり方を教わろうという趣旨です。


お店は先輩が予約してくれました。
永代通りの一本南、門前仲町の裏通りに連なる飲み屋街の中の一軒。


鮎の里山幸


奥の個室が用意されていました。
いい感じの設えです。


突き出し


吉田類がひょっこりと顔を出しそうな昭和な店。


まずは生ビールから。


その名の通り、鮎が名物の店。


今日はコース。
最初はお造り。


あゆの塩焼き


日本酒党のH先輩の注文に従います。
福島の特別純米飛露喜(ひろき)。


絵になる風景です。


あゆは皮の上から箸で圧をかけてやると、綺麗に骨と身が離れます。


もちろん蓼酢で。


綺麗に頂きました。


揚げ物の盛合せ


次なる銘酒は京都の玉の光


生桜えび


本ししゃも焼き


あさ開(あさびらき)にしよう」
とH先輩。
大分飲んだので、今度は一合で。
岩手の辛口。


お腹がいっぱいなので、お新香をアテに。


サラリーマン人生の最後をどう生きるか、先輩からご教示いただきました。
そんなに美しく締めくくれるわけもなく、かといって醜く無様な終わり方もしたくはありません。
そんな本音の話が出来た、門前仲町の夜でした。


東西線で大手町へ。
今日の新幹線はいつもののぞみ261号
いったい何回乗ったことでしょう。


もちろん茹で卵はマストアイテム。
どこのキオスクでも売っているわけではありません。
私の頭の中には新大阪駅と東京駅、品川駅の茹で卵を売っている場所が記憶されています。


更に山崎の水割りを車内で。
結構いい値段なのでびっくりしましたが、だからといって「じゃあ結構です」とは言えません。
私にも面子があるのです。


しかし、この水割りを半分も飲まないうちに眠りに落ちてしまい、次に気がついたのは京都駅でした。



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山幸郷土料理(その他) / 門前仲町駅越中島駅木場駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2