2018年8月6日月曜日

久しぶり南インド料理。「ナンディニ虎ノ門店」の「ナンディニセット」で腹パンランチ

今日は月曜日。
いつもならタイ料理なのですが、しばらく間の空いた南インド料理のナンディニ 虎ノ門店に行ってみることにしました。


月曜日と木曜日は大好物のビリヤニの日でもあります。


12時前に滑り込みセーフ。
いつもよりもお客さんが少ない気がしますが、既に夏休みに入っている人が多いのかもしれません。
インド人店員さんが、頼みもしないラッシーを持ってくるのでどうしたのかと思ったら
「サービスデス」
とのこと。
夏季限定なのでしょうか。


「もちろんビリヤニだな」
と思ってメニューをチェックすると、本日のビリヤニはチキンレッグビリヤニ
とてもスパイシーで美味しかった、という記憶があります。
ところが、オーダーしてから、急に別の記憶が蘇りました。
チキンレッグをナイフとフォークでカットしていて、手元が狂い、それが私のズボンに襲い掛かってきた悪夢がスローモーションで脳内リプレイ。 


「いかん、いかん。カレーにしよう」
と、インド人店員さんをつかまえて、レギュラーメニューの中からナンディニセットにチェンジ。


カレーは本日のカレーキーママトンの三種類をチョイス。
ちなみに本日のカレーはココナッツベースのチキンカレーだそうなので、あまり辛くないと思われます。
パンはポロッタにしました。
しばらく待って出てきたナンディニセット


ここはボリューム満点なのに、やけにスカスカのプレートだなと思ったら、インド人の店員さんがサラダをのせ忘れるというエラー。
やはり今年の夏の暑さのせいでしょうか。


ライスは小ぶり。


ポロッタは食感がナンよりも好き。


キーマ。


マトン。


本日のカレー。


タンドリーチキン。


ドーナツのようなワダ。


早速頂きます。
女子のようにハンカチを膝の上に広げ、落ち着いてゆっくりと。
カレーはバスマティライスにかけたり、ワダやポロッタに浸して食べ進みます。


今日はオーダーでバタついたせいで、カレーを辛くしてもらうのを忘れました。
「貧すれば鈍する」とはよく言ったもの。


タンドリーチキンは今日は手掴みで。
手は洗えますがズボンは洗えません。
先月何本もクリーニング送りにしてしまったので、猛省中。


ゆっくり味わって食べたせいか、ポロッタもライスもカレーに対して不足気味。
一回お代わり可能なパンなので、二回目はポロッタではなくナンにしました。
残念ながらチーズナンは売り切れ。


お代わりのナンはバスケットに入って来ました。
二切れ入っていたので一切れ取ると、店員さんは「全部」という仕草。
このバスケットごと持っていけ、という事です。


太りがちなお盆を控え、今週は抑えめにしなければと思っていたのに、月曜日から全開です。


だったら残せばいいのですが、それも出来ない貧乏性の私は、結局追加のナンも食べきって腹パン。
そしていつものように汗だくです。


お会計の時に11月28日まで有効の割引券をくれました。
しばらく割引券の無限ループが続きそうな予感です。




関連ランキング:インド料理 | 新橋駅虎ノ門駅内幸町駅

 
昼総合点★★★☆☆ 3.6