改築なった山田屋でエンジンを暖めた我々は、二軒目に向かいます。
すぐ近くにある、私がお気に入りの大衆酒場宝泉にI君とK君をご案内。
今日の主目的はこの店のカチカチの生ホッピーを飲むことなのです。
そのカウンターを囲む壁一面に貼られた短冊メニューが大衆酒場の証です。
地域の社交場らしく、店内は地元のお客さんで賑わっています。
古い店ですが、磨きのかかった厨房にこの店の矜持を感じます。
注文を横で聞いていた大女将が
「三杯までですよ」
とにこやかに語り掛けて来ます。
久しぶりにお目にかかりましたが、お元気で何より。
三冷の基本に忠実なだけでなく、ナカがとてもつもなく濃い、素晴らしい生ホッピー。
ここはツマミも旨い店だと友人たちに推す私。
再び乾杯です。
ホッピーの旨味とカッチカチの甲類のガチンコ勝負。
酔わないわけがありません。
ここはツマミも旨い店だと友人たちに推す私。
まずはウインナー炒めと揚げシューマイ。
名物の肉豆腐と定番のポテトサラダも。
生ホッピーは二杯目。
危険水域に入っていきます。
焼ハム。
なんとも下町酒場らしいツマミです。
二杯目の生ホッピーを頼んだ我々の前に、大きなグラスにナミナミのチェーサーが置かれました。
下町酒場らしい、優しい心遣い。
ここから後の記憶は曖昧です。
金曜日の夜ということで、はしゃぎ過ぎたのかもしれません。
いろいろおしゃべりしたはずですが、気が付いたときは遠距離通勤の私の終電の時間。
割り勘の会計を済ませたことも、店の前で記念写真を撮ったことも、土曜日の朝に財布とスマホを見て知りました。
お会計は5,780円でした。
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