2013年7月24日水曜日

天神祭で賑わう南森町界隈の喧騒を避けて東天満の下町食堂「心勇軒」で晩ご飯。大阪らしい木の葉丼とざるそばを

今日は天神祭の宵宮。
帰り道、天神橋筋商店街はものすごい人出で通り抜けるのに一苦労しました。
晩ご飯を食べるにも商店街方面は避けたいところ。

そこで東天満の方へ足を向けました。
下町食堂心勇軒


典型的な食堂メニューが並びます。


和食・洋食という磨りガラスの文字が良い感じ。


テーブルに座るとホール係の息子さん(といっても私よりも年上)が黙ってスポーツ新聞を置いていきました。
当然阪神ファンだよね、ということでしょうか。


もちろんテレビもタイガース戦。


この店は厨房を仕切るのがお母さん、息子さんはホール係という担当制。
お母さんはかなりのご高齢です。


 メニューは定食屋として過不足無いラインナップ。



人気のオムライスラーメンすき焼丼などは既に試しましたので、今日は変わった組み合わせにしてみました。

大阪らしい木ノ葉丼と夏季限定のざるそば


木ノ葉丼をご存じない東京の方に解説すると、玉子丼椎茸などと一緒に木の葉に見立てた蒲鉾が一緒にとじられているものです。
天かす玉子でとじたハイカラ丼と並び、安くて腹持ちのいいメニューとして生まれたのでしょう。


もう一品はざるそば
入り口の黒板を見て頼もうと決めていました。


仕入れ麺を茹でたものです。
それは織り込み済み。


つけ汁が甘ったるくなくて良かった。
茹で加減がちょっと柔らかいな。


木ノ葉丼はご飯を少なめにしてもらいました。


デザートにオレンジ


この店の特徴は良くも悪くもお母さんの料理だ、ということ。
タイガース戦を見ながら木の葉丼を口に運び、ざるそばをすすっていると、親戚のおばさんの家で手料理を食べているようです。
特別に美味しいわけではありませんが、どこかホッとする味。
たまに食べたくなるお袋の味、といったところでしょうか。
また三ヶ月後に食べにきそうです。




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