2015年10月29日木曜日

地元与力町の角打ち「西海酒販」でサク飲みのつもりが、ご常連と盛り上がってじっくり飲みに

梅田で会社帰りに買い物をしてから、天満に戻ってきました。
晩ご飯はサクッといきたいなと思い、地元与力町の角打ち、西海酒販へ。


今日も賑わう店内。
自称安倍総理似の常連の主に聞くと、初めての方もいらっしゃるそうです。
最初は生ビール


今日は晩ご飯を食べるつもり出来ました。
不摂生な私には野菜は絶必アイテム。
旨いえだ豆を頼みました。
おつまみは一律300円。


時節柄、ひやおろし。
東灘、泉酒造の手になる仙介


穏やかで落ち着いた香り、滑らかな口あたりが特徴です。


さば塩焼きが美味しそうなのでオーダーしたら
「ごめん、さっき売り切れてん。アジの開きでもええ?」
と店主。
「いいですよ」
と私。


角打ちといえば、火の通った手間のかかるものは出さないのが一般的。
しかし、この店は、定番の名物料理も日替わりのスペシャルも、居酒屋のように充実しています。
ということで、メニューには無かったアジの開き


お隣に立つ安倍総理から
「チーズ食べていいから、枝豆ちょうだい」
とプロポーザル。
「ええ、もちろんどうぞ!」
と私。


日本酒の二杯目は和歌山は名手酒造店の黒牛


本生無濾過純米生原酒。


芳醇でボリューム感がありますが、まろやかで滑らか。
コストパフォーマンスが高い一杯。
お客さんのお一人から
「もしかして、キャノンデールさんですか?」
と聞かれました。
「いつも読んでるんです。しかしお酒がお強いですよね~」
と感心されました。
この店では、こうして名刺交換するのは三度目。
「ミナミは詳しいんで、是非ご一緒しましょう。その名刺のメールに連絡ください」


この店に来て、食べないわけにはいかない一品。
それはスガスペ


玉子焼きのフライパンにウインナーと玉子三個を入れて焼く、当店オリジナルの素晴らしい料理。
塩胡椒だけでなく、カレーパウダーの風味がアクセント。


この流出ぶり。

video

たまご好きの私には、堪らない料理。


いい画像がいっぱい撮れました、


ご主人が
「ちょっと試してみて」
と薦める菊正宗 純米酒 香醸


ラベルデザインは、白色の和紙にメタリックブルーの箔を使用した文字で爽やかな冷酒をイメージ。


高精米した白米を使用した吟醸づくりではなく、独自開発した新酵母(高香気 酵母)「キクマサHA14酵母」によるもの。
この酵母によって純米酒らしい旨みと余韻のある味わい、そして華やかな香りを併せもった酒質の開発に成功したそうです。
アルコール分15%、日本酒度-2.0。


フルーティーな香りと旨み。
確かに精米歩合70%の純米とは思えない味わいです。


ご常連の中に、自転車が趣味の方がいらっしゃいました。
私のペンネームがキャノンデールだということを知って、俄然トークが炸裂。
他のご常連お二人も巻き込んで、話題は自転車からお酒まで広がります。
誰とでもすぐに親しくなれるのが立ち飲みの良さでもあり、また、この店の良さでもあります。

結局、日本酒を三杯。
今日も寝落ちしそうです。




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