2018年4月6日金曜日

関西支社転勤時代から私のブログを愛読してくれていた後輩と、東京で初めてランチ。出汁茶漬けがユニークな虎ノ門の居酒屋「あじひろ」をご案内

関西支社に転勤していた頃、私のブログを愛読してくれていたという後輩K君と、偶然にも東京で同じプロジェクトに関わることになりました。
K君は大学の大後輩という偶然もあって
「虎ノ門のランチスポットを教えて下さい」
というK君の希望を叶えてあげなければなりません。
彼の希望を聞きつけた我が社のKさんと三人でランチに行こうと約束し、今日がその日。
そこそこボリュームのある和食で、取引先の人とも行ける4人席があるお店というお題。
私の引き出しから選んだのは居酒屋あじひろ
夜はまぐろメインの居酒屋ですが、ランチは焼魚と出汁茶漬けというユニークなコンセプトのお店です。
お値段もリーズナブル。


ランチのチョイスは種類豊富。


卓上にはこの店のお作法が書かれています。
K君に指南。


そしてお代わり自由という、彼の希望に叶うシステム。


ぶり昆布醤油という、初めて見るメニューを今日はチョイスしました。


ご飯はデフォルト大盛の虎ノ門ルール。
しかもお代わり自由という、危険極まりないサービスです。


ぶり昆布醤油というのは、ぶりの昆布締めを醤油でつけ焼きしたもの。
初めて食べます。


小鉢は納豆にしました。
たまご好きの私は、普通なら生卵を選ぶのですが、ここでは違います。
K君は生卵を選んでいますが、なぜ私がそうしなかったのか、その理由は後でK君に披露することにします。


味噌汁。


お新香と山葵。


焼魚といえばオン・ザ・ライス。


納豆も。


三分の二程食べたところで、残った焼魚とお新香、山葵をご飯にのせます。
私が大好きなTKGにすると、そのご飯を食べきってから白飯をお代わりして出汁茶漬けとなって、食べ過ぎになるので、涙を飲んで生卵をスキップしているのです。


卓上のポットから出汁を注ぎます。


あじひろ名物の出汁茶漬け。


焼魚の旨味が出汁とマッチして実に美味。


食後は虎ノ門を少し散策。
彼のニーズに応えるであろう店をいくつかご紹介。
「また行こうよ」
と約束して解散しました。




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あじひろ居酒屋 / 虎ノ門駅内幸町駅新橋駅
 
昼総合点★★★☆☆ 3.3