2018年5月8日火曜日

ランチをやっているとはつゆ知らず、灯台下暗しの虎ノ門「バルタパス」。もちろんランチも旨かったのでローテーション入り決定

私としたことが、全くなっていませんでした。
虎ノ門の路地裏にあるとても美味しくてリーズナブルなスペインバル、バルタパス


そこがなんとランチをやっていると知ったのは数か月前。
この店がオープンした当時から夜は何度か来ていますが、虎ノ門に職場が移ってから2年半も経つというのに、ランチをやっているとは全く知りませんでした。
自分に猛省を促しつつ初のランチ訪問。


12時半とあって、ピークは過ぎたようです。
バルなのでカウンターは長め。
お一人様の私はすんなり着席です。
定番と思われるハンバーグステーキを頼みました。


最初にコンソメスープとサラダが出てきます。
普通はこれを食べて料理が出てくるのを待つようですが、私はランチの全貌を撮影するために、しばし待つことにします。


目の前でマスターの手際の良い調理を見ていると、期待が高まります。
しばらくして、ライスとハンバーグが出てきました。


実に旨そうなドミグラスソースの艶。


これはいい感じのランチです。


早速いただきます。
ハンバーグにフォークを入れて、内部を確認。


実にジューシーな肉汁が溢れてきました。


もちろんオン・ザ・ライスで。


美味しいドミグラスソースも残すことなくいただきます。


お会計の時にホールの男性スタッフに質問しました。
「ランチやってるって全然知らなくて。いつから始めたんですか?」
「もうかなり経ちますよ」
「そうなんですね。知らなくって」
「またお越しください」
もちりんローテーション入り決定。
高コスパランチスポットが手札に加わりました。




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バルタパススペイン料理 / 虎ノ門駅内幸町駅霞ケ関駅
 
昼総合点★★★☆☆ 3.5