2019年4月18日木曜日

肉ランチは虎ノ門肉バル激戦区でサーロインステーキ。虎ノ門「肉ビストロ TONO」


今日は夜に宴会があり、中華料理だとわかっているので、ランチは軽めがいいな、と久しぶりに大好きな西新橋の割烹「酒処はづき」に12時前に向かいますが、二階に上がる階段の中程まで行列が伸びています。
どんどん人気が出てきて、難度が上がってしまいました。
和食ランチとはいかなくても、意外と消化がいい肉ランチにしようと作戦を変更し、やはり人気の「肉ビストロ TONO」へ。
ギリギリカウンターのラスト一席に入ることができました。


食券を購入。
今日は未食の「サーロインステーキランチ」にします。
通常のステーキランチ(今日は肩ロース)よりも100円高い1,100円です。


5分ほどで木製プレートにのったサーロインステーキとライスが出てきました。


ライスは大盛にもできますが、それは夜に備えてセーブ。


しかし、ステーキのサイズが以前と比べて小さい気がします。
「サーロインだからかな」
と思っていると、隣のお客さんが頼んだノーマルのステーキランチも依然と比べるとサイズダウン。
どうやら価格据え置きのまま、原価を抑えているようです。
私自身はかなり久しぶりの訪問なので、いつこの変化が起きたのか知る由もありません。


ステーキにナイフを入れて、もちろんオン・ザ・ライス。
濃い目の甘辛いステーキソースが、意外と旨いのです。


ノーマルのステーキに比べると、柔らかくジューシー。
しかし、残念ながらボリュームや肉のクオリティ、コスパという意味では、近くの「肉塊UNO」「カルネバルカテテ」には及びません。
ちょっと残念なランチをクイックに終えて、会社に戻りました。
夜、ガッツリ食べて飲めばいいでしょう。





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昼総合点★★★☆☆ 3.3