2021年10月29日金曜日

長らくお世話になった「銀座 桃花源」が博品館ビルに移転復活後初訪問。オーダーはやっぱり「麻婆豆腐ランチ」を四川風辛口で

 

コロナ禍の影響もあってか、今年3月に突然閉店となった「銀座 桃花源」。 
20年来、歓迎会や送別会など、ハレの日にお世話になることが多かったお店だけに、良い思い出がたくさんあって、とても残念。
なんとかお別れの訪問を試みましたが、同じ考えの人が多いのか、コロナ禍にも関わらず2時間待ちというような状況で、願いは叶いませんでした。
ところが、その桃花源がなんとかつてのお店に近い博品館ビルに復活するという、これまた嬉しいサプライズニュースが飛び込んできたのが9月の事です。
移転オープンの混雑を避け、ひと月ほどたった今日、訪問することにしました。


お店は博品館ビルの5階。


この店の大ファンだった博品館の社長が、閉店を惜しんで自ら経営権と従業員を引き取って再開したと聞きます。
さすがオーナー社長。
私も大ファンですが、庶民には到底真似のできない事です。


店の前に並べられた多くの胡蝶蘭が、この店の復活を祝しています。


11時半開店ですが、5分前に到着。
ポールポジションをゲットしました。


一番乗りで入店し、綺麗にセットされたテーブルに案内されます。


メニューを見るまでもなく、今日は麻婆豆腐ランチで決まり。
もちろん四川風の辛口にしてもらいます。


続々とお客さんが訪れるなか、私の麻婆豆腐が運ばれてきました。


感動の再会です。


一人分にしては大きな土鍋にたっぷり。
山椒がたっぷりと効いているのは、表面を見ればわかります。


ご飯は少な目にしてもらいました。
お代わり可能ですし、絶対足りなくなることはわかっているのですが、これは掟。


搾菜と胡瓜の漬物。
確かにこんな角切りだった、と懐かしく感じます。


スープはトマトとたまご。


デザートに杏仁豆腐が付いて、1,300円ビジネスランチです。


早速いただきます。


もちろんオン・ザ・ライスで。


刺激的な辛さは、山椒が効いた麻辣ならでは。


箸休めにスープを頂きます。


食べ進むうちに、次第に身体が温まってくるのがわかります。
久しぶりだったので、激辛にはしませんでしたが、今度はもっと辛くしてもらいましょう。


懐かしさを噛み締めながら、完食。
デザートの杏仁豆腐を頂きます。
一切れが大きくカットされていて、食べ応えのある食感です。


ふと見ると、椅子には桃花源の彫りがありました。
前のお店から持ってきたのでしょう。
目利きはありませんが、紫檀でしょうか。
立派な調度です。


テーブルに置かれた札を持って、レジでお会計。
お店のレイアウトこそ変わりましたが、雰囲気も味も、間違いなく大好きだった、あの桃花源。
次回は担々麵酸辣湯麵にしてみましょう。


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昼総合点★★★☆☆ 3.5

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