2022年5月6日金曜日

木更津アウトレットでショッピングからのレイトランチ。竹岡式ラーメンの人気店、袖ヶ浦の「寿ラーメン」は、優しいお母さんたちが切り盛りする味も接客も素晴らしい地元の食堂

 

木更津アウトレットに行きたいと言っていた妻へのささやかなゴールデンウイークの家族サービスで、三男も一緒に朝イチで木更津へ。
アウトレット開店の10時前に駐車場に到着しました。
久しぶりにアウトレットでの買い物を楽しみ、14時に駐車場を出ました。
向かったのは袖ヶ浦の寿ラーメン
アウトレットから車で10分とかからないところにある竹岡式ラーメンの人気店ですが、訪問は初めてです。
開店時は行列が出来、整理券が配られるそうですが、14時過ぎとあって、待ちなしで入店です。


古い建物ですが、掃除が行き届いていて清潔な店内です。
手前がテーブル席とカウンター、奥には小上がりの座敷という設え。
従業員は皆さん女性です。
私よりも年上かもしれませんが、とてもお元気で、明るく丁寧な接客です。


お店の真ん中に消毒液が置かれています。
置台や看板の手作り感がナイス。


メニューは壁に貼られています。
妻と三男は基本のラーメン、私は全部入りのチャーシューワンタンメンにします。


たまご好きの私ですから、味付き玉子のトッピングは欠かせません。


程なく注文した品が運ばれてきました。
基本のラーメンは、シンプルなプレゼンス。
チャーシュー、メンマ、海苔、そして生タマネギのミニマムなトッピング。


チャーシューワンタンメンは、対極的に具沢山。


ワンタンは大振り。


細切りのメンマと海苔は基本のラーメンと同じ。


センターには生タマネギ。
竹岡式定番の刻みではなく、おろしです。


味付き玉子も期待大。


チャーシューはもも肉なのか、脂の無い部位です。


早速麺を啜ります。


竹岡式の代名詞「梅乃家」のインスタントラーメンのような縮れ乾麺とは異なる、ゆるいウェーブの麺ですが、私はこの方が好み。
やはり竹岡の「鈴屋」に近い印象です。


大振りのワンタンは、皮も分厚く中の餡もしっかり入っています。
チャーシューもワンタンも底からどんどん出てきます。
最初に見えた量よりもたくさん入っていて、嬉しい悲鳴。


味付き煮玉子は固茹でだろうと思っていたので、黄身が少し柔らかかったのが意外。
もちろん私は嬉しいのですが。


スープはチャーシューの煮汁をお湯で割るのが竹岡式。
こちらのスープは、見た目ほど醤油辛く無く、竹岡式にしては飲みやすい味。
妻も三男も美味しいと言ってくれたので、この店に行ってみようと提案した私も胸をなでおろします。


スープは飲み干せたのですが、塩分取り過ぎになるので我慢しました。


ランチには遅い時間ですが、レイトランチなのかおやつ代わりなのか、地元の常連と思しき方が次から次へと訪れます。
地域密着の食堂は、この美味しいラーメンだけではなく、お店を切り盛りする女性陣を慕って訪れる人も多いのだろうと感じました。

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寿ラーメンラーメン / 袖ケ浦駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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