2014年9月22日月曜日

気になっていた宿題の下町中華、北区松ヶ枝町の「千疋屋」で晩ご飯。高CPに再訪必至

福岡〜長崎二泊三日の食べ歩き旅行から帰って今日から仕事。
週明けの残業帰り、晩ご飯をどうしようかと、あても無いまま帰ってきました。
「そうだ、あそこに行こう」
と足を向けたのは、 地元扇町総合高校の近くで、かなり以前に発見した下町中華。


千疋屋
東京から転勤してきた私にとっては、高級果物店を想像させる店名ですが、そうではありません。


店外に掲示されているメニューがいずれも魅力的でお値打ちな感じだったので、いつかその味を確かめに来ようと思っていました。


L字カウンターとテーブル席。
テーブル席では地元企業と思しきグループの定年退職の送別会が行われています。


店内にもメニューがびっしり。


ランチは600円~700円。
小皿料理は190円〜390円。
黒板のメニューを含めても一品は高くても700円。
とにかく破格。


ここはとりあえず生ビールを飲みながら組み立てを考えます。


290円のにら玉子焼き


ミンチが入っていてオムレツ風。
これは旨い。


燒餃子は250円。
裏返しで出てきました。


どうにもおさまりが悪いのでひっくり返して撮影。


ジューシーな餡ともっちりした皮。
これで250円は安い。


中華風冷奴


ニンニクソースが美味しい。


ドリンクメニューをチェックします。
料理同様低価格。
380円の富士山麓ハイボールにしました。


野菜不足を補うために、青菜の炒め(290円)。


そろそろ麻婆豆腐あたりで締めようと思っていたら、飲み友達のMさんからフェイスブックにコメント。
「そこは酢豚が美味しいですよ」

ならばそれを頼みましょう。
600円の黒酢の酢豚


カリッと揚がった小振りの肉団子がたっぷり。
甘酢餡も比較的濃厚な味付がお酒のアテに合う味。


やはり380円の二階堂を水割りで。
隣の宴会は、一人ひとりが卒業していく先輩を贈る言葉。
聞く気がなくても聞こえてしまう会話から、主賓の人柄が浮き彫りになります。
最後の挨拶で思わず男泣きの主賓に、私まで思わず拍手を贈りそうになりました。
なんとも庶民的な小劇場。


店主と美人の奥さんの二人で切り盛り。
かわいい息子さんが私と並んで座って店内のテレビを見ています。
今時見かけない家族経営の雰囲気がなんとも微笑ましい光景。

店主に伺うと、この12月で丸4年になるとか。
「今度は土曜日のランチだな」
 と一人つぶやきました。



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夜総合点★★★☆☆ 3.3