2015年5月7日木曜日

マスターが郷里から持ち帰った名産狙い。連休明けの南扇町「旬味ひげ」で新潟尽くし

連休中はお休みだったお気に入りの居酒屋、南扇町の旬味ひげ


会社を出て、予約の電話を入れました。
連休明けの今日は、どうしても覗いてみたかったのです。
カウンター席に私の場所がセット済み。
お隣は超常連のパパさんです。


まずは生ビール


連休やお正月などの長期のお休みは、マスターが帰省して、郷里の新潟の食材やお酒を仕入れてくるのです。
今日もオススメにはそんな食材がラインナップされています。
「今日は連休明けなのでいろいろありますよ」
とマスターも自信満々です。


そんな中からすぐ出てくるアケビの新芽のおひたしからスタート。


「新潟では木の芽っていうんですよ」
とママ。
苦味のある山菜ですが、お酒とはよく合います。
おひたしの出汁が美味しかったのでマスターに聞いてみました。
「五一のダシを使ってるんです。一番出汁5にみりん1醤油1なんです。うちはそばでも使ってるんですよ」
「なるほど。苦みのあるアケビにはよく合いますよね」
思わずその出汁は完飲です。


お造りの盛り合わせ。
かわはぎ薄造りかつお


かわはぎはもちろん肝つき。


初鰹はさっぱりしているのでたたきよりお造りの方が旨い。


生姜でさっぱりと。


焼酎のロックで。
赤霧島


栃尾油揚げ
一人では多いのですが、隣のパパさんと分けてハーフで。






新潟名物のジャンボで分厚い揚げです。
私は大好物。


今日のオススメで気になっていたコシアブラ。
山菜のようですが、実は木の新芽。


山ウドとコシアブラの天プラ


強い苦味があるのですが、天プラにするとそれが和らぐのです。


新潟といえば、マスターのお父さんが作る漬物が欠かせません。
玄人はだしの漬物マイスター。
今回は沢庵、野沢菜、胡瓜を持って帰ってきたようです。
薄めの塩加減が私の好み。
実に旨い。


今日もまた名刺を言付かりました。
私のブログをご愛読いただき、この店を知ってお客さんを連れて来られた方。
私と同じ単身赴任で千葉に留守宅があるという共通点も共感のポイントだと、ご丁寧なメッセージが名刺の裏に書かれていました。
私もお返事を自分の名刺の裏に書いて、ママに言付けました。
最近、こういうことが続くなぁと思いました。



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