2012年10月12日金曜日

北浜金融街に残る昭和下町中華「新天龍」で超B級天津飯と餃子に納得

北浜といえば証券取引所


この金融街のはずれ、天神橋南詰に以前から気になっていた下町中華がありました。
北京料理新天龍
今日は意を決してチェックイン。


入口のメニュー看板からしてそそられます。


暖簾をくぐればそこは完璧なドB級。
昭和にタイムスリップです。


相当高齢のお母さんがホール係。
壁紙の柄といい、リノリウムの床といい、赤いビニール張りの椅子といい文句ありません。



料理は1.5倍と2倍のボリュームが可能。
証券マンの旺盛な食欲を満たすためでしょうか。


料理は2階からエレベーターで降りてきました。
どうやら調理場は2階にあるようです。
大好物の天津飯
デフォルトでも大盛り。
これをダブルにしたら大変なことに。


天津飯にはスープ付き。


餃子も普通の店よりは多め。


これが私のフライデーディナー。


お母さんが調合済みのタレを作って持って来てくれました。


餃子は厚めの皮にあっさりした餡のシンプルなもの。


天津飯はトロミの塩ダレがたっぷり。


半分食べ進みました。
ご飯は相当な量。
証券マンならダブルサイズを食べるのかなぁ。


ふんわり卵と白飯と塩ダレのコラボ。
ここの天津飯はクオリティ高し。


完食。


大阪はようやく秋らしくなってきました。
大川の水面に映る水都の夜景を眺めながら天神橋を渡って家に向かいました。




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夜総合点★★★☆☆ 3.3