2015年9月2日水曜日

涼しくなったので久し振りの肥後橋ランチ。「だい富」のうなたね丼に玉赤をつけてちょっと贅沢に

今日は比較的涼しいので、久し振りに肥後橋まで遠出のランチをしようと、同僚のM部長と部員のF君に声をかけました。
とはいえ、具体的な当てがあるわけではなく、肥後橋の交差点に差しかかったところで
「どこか行きたいところ、ある?」
と二人に水を向けました。
「あの鰻屋で、鰻じゃない丼はどうですか?」
とM部長。
「あの鰻屋」とはだい富のことだと察しがつきました。


昭和な鰻屋です。


M部長とF君は「鰻じゃない丼」として、親子丼を発注。
私は、うなたね丼の並にしました。
お吸い物は別なので、玉赤も。



12、3分待ちました。


うなたね丼は、鰻の玉子とじに卵の黄身がのったもの。


いってみれば、親子丼の鶏肉が鰻になったようなものでしょうか。
鰻丼にくらべれば、遥かに安いですが、それでも税別1,200円。


玉赤とは、玉子入りの赤出汁のこと。


お新香。


とろとろの半熟玉子が堪りません。


黄身にも箸を入れて、流出動画を撮影。

video


これは旨そうです。


半熟の玉子と、生の黄身と鰻の素晴らしいハーモニー。


玉赤の玉子は残念ながら固め。


「半熟にしてください」
と言っておくべきでした。
これだけで税別400円もする高額商品ですから、それくらい言ってもいいはず。


お会計はしめて1,728円。
ついつい食べたいものを頼んでしまい、サラリーマンランチとしては贅沢をし過ぎました。


帰りは雲間から太陽が顔を出し、汗ばむ感じ。
中之島の朝日新聞ビルの再開発も、しばらく見ない間に随分進行しています。
私が来た時と比べ、大阪はその顔を着実に変えています。



関連ランキング:うなぎ | 肥後橋駅渡辺橋駅淀屋橋駅

↓ クリックお願いします(^^)/

B級グルメ ブログランキングへ


にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村