2017年5月28日日曜日

久しぶりに利根川までサイクリング。ランチは街道沿いの地元密着型中華料理店「寿美や」でヤサイタンメン

脚の調子が悪く、しばらく間が空いていましたが久しぶりに愛車キャノンデールに跨がりました。
ハンドルを向けたのは利根川
印旛沼サイクリングロードは道端の草も生い茂り、初夏の匂いです。


気持ちのいい青空と白い雲。


長門川水門に着きました。
この向こうが利根川。


自転車を止めて、利根川の土手に寝っ転がります。
最高に贅沢な時間。


利根川を後にして、帰路に国道356号線の旧道沿いにある中華料理寿美やを10年ぶりに訪れました。


暖簾が当時とは変わっています。
新調したのでしょう。


しかし、店内は昔のまま。
テーブル席は満席で、会話から察するに皆さん地元の農業の方。
日曜日とは言え、朝から田植えの追い込みで、ようやく終わったので昼から一杯飲んでいるようです。
つまみも豊富なこの店は、地元の手軽な飲み屋でもあります。


たくさんの短冊の中から、悩んだ末にヤサイタンメンをオーダーしました。


店主と奥さんのツーオペ。
ご主人は注文を捌くのが忙しく、出てくるまで少し待ちました。


たっぷりの野菜はあんかけ。
これはヤケドしそうです。


まずはスープをひと口。
濃い目の塩味が、汗で塩分を失った身体に沁み渡ります。


麺は細麺。


野菜と一緒に啜れば、なぜか身体に良い気がするから不思議です。


中盤で味変。
タンメンといえば胡椒ではなくラー油というのが、私流。


結構麺の量が多く、このあたりでお腹が膨れてきました。
そして、冷めないラーメンに大量の発汗です。


なんとか寄り切りましたが、スープまでは無理。


お会計を済ませて出発の身支度。
愛想のいいご夫婦に見送られ、再びサドルに跨がりました。




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昼総合点★★★☆☆ 3.3