2018年7月25日水曜日

どうしても玉子サンドが食べたくて。わがままを聞いてくれる西新橋のカフェ「なんさに食堂」でタマゴとハムのダブル大盛サンドをトーストで耳を半分カットのオーダー

ランチは、先月新規開拓した西新橋のカフェなんさに食堂
コージーな雰囲気と気持ちよい接客、そしてなにより玉子サンドのトーストがレギュラーメニューにあるのが、お気に入りに追加した理由です。
日曜日に有楽町のパーラーはまの屋で食べた厚焼き玉子サンドが、自分の中の眠れる玉子サンド魂に火を点けた感があり、どうしても今日玉子サンドを食べざるを得ないテンションです。
しかもこの店のわがままを聞いてくれるシステムはどこまで許容されるのか、今回確認したいという強い思いもありました。


最大のお気に入りの理由は、たった150円プラスでサンドイッチが倍量になること。
しかもサンドの中身を変えられるので、大盛と言いながら実質二人前という謎のシステムです。
そんな前のめりな気分で、11時45分に同僚と二人で訪問。
私はタマゴサンドとツナサンド大盛にしてもらい、耳を半分落とすというわがままを告げました。
更に片方は焼かないで、片方はトーストで、というお願いもしたのですが、さすがにそれはやんわりと却下。
「パンの厚さが違うので・・・」
という一瞬納得するけれど、よく考えると納得できない理由でした。
盛り付けのアンバランスを指しているのでしょうか。


最初にドリンクが出てきます。
私はアイスティーにしました。


出てきたサンドイッチはツナではなくハム。
「すいませ~ん。あの、ハムじゃなくでツナを頼んだんですけど...」
「あら、そうでしたか!ハムだと聞こえてしまって。申し訳ありません!」
と奥さん。
でも間違いは誰にでもあることです。
そもそも私が、ハムと言った可能性だって否定できません。
もちろんそのままハムサンドをいただきます。


サラダは、今日は中華風のもやしとわかめ。


ポテトチップスがついてきます。
このお店らしい、アメリカンな感じ。


150円で倍になり、二種類の違うサンドイッチが食べられる幸せ。
今から
「次回は玉子と何を組み合わせようか」
などと考えてしまいます。


大好物の玉子サンドがいつでもランチで食べられるお店が職場の近くにある幸せ。


ハムサンドは美味しいのですが、やっぱり前回とは違うものを食べたかったというのが、正直な気持ち。


トーストの耳を半分だけ残してもらい、半分はカットしてもらうというわがままオーダーにより、前回の顎関節症問題は解決すると思われました。


しかし、食べ進むうちにある事に気が付きました。
そもそもトーストのパンが厚く、しっかりとハードな焼き上がりなので、耳を落としても顎が痛くなることが判明したのです。
二人前の大盛ですから、不可避の現象です。


そんなこんなで色々と新たな発見のあったここのサンドイッチですが、次回はトーストにしないでタマゴとツナを耳なしで食べてみたいと思います。
今日もメニューにあった日替わりのまぐろのづけ丼にも、実はロックオンです。