2018年12月27日木曜日

今年最後の虎ノ門ランチはカレーでキメる。「カレーの店ガン爺」


2018年最後の虎ノ門ランチの締めくくり。
振り返ってみれば、今年は「メニュー全クリ」に明け暮れた一年とも言えます。
そんな中でのトピックスはタイ料理バンセーンアロイチンチン西新橋店のメニュー全クリと、南インド料理ナンディニのビリヤニ制覇(進行中)です。
いずれにせよ、アジアンでカレーな感じの一年でしたが、そんな中でも一大ニュースは新橋から虎ノ門に移転したカレーの店 ガン爺(旧店名「タージ・マハール」)です。
新橋時代もお世話になったお店ですが、2年前に私の職場が虎ノ門に移って以来、なかなか訪問できなくなりました。
そのお店が今年の9月、なんと私の会社ランチエリアに移転してくるという僥倖。
新橋時代の熱心なファンはもちろん、虎ノ門にも新たなファンを獲得し、大行列&早仕舞いの店として、立ち食い蕎麦港やや、メガ盛りスパゲティハングリータイガーと比肩する人気店に一躍躍り出ました。
私はこのガン爺のメニュー全クリも密かに狙っていて、月に一度は訪問を心がけていますが、そもそも入店が困難という、これまでの他のお店のどこよりもハードルが高いお店です。

前置きが長くなりました。

冬場や天気が悪い日は行列が短くなるという傾向ながらも、年末は「今年最後の一食」というファン心理も働いて、長蛇の列が予想されます。
地の利を生かして、開店直後の11時5分のスタンバイ。
一回転目のお客さんが吸い込まれ終わった頃を狙って行きました。
行列は店外で4番目。アーリーチェックインのおかげで、かなり短いです。


新橋の本社から食べに来た同僚とバッタリ出会い、お互い笑ってしまいます。
お一人様が多く、皆カレーを黙々と食べて出てくるので、回転は速いです。


食券購入まで10分という過去最短時間で案内されました。
今日は「バラきのこルー大掛け辛口ライス小盛ゆで卵トッピング」にしました。
メニュー全クリに一歩進んだ感じです。


カウンター席に座ると、程なくカレーが出てきます。


ルーを大掛にしたのは、確か初めて。
その割にライスは小盛にしたので、かなりライスコントロールの難度が高くなりました。


まずはサラダにドレッシングをかけて、カレーの前の野菜摂取。
誰かが「最初にサラダを食べるとダイエットにいい」と言ったことを盲目的に励行しています。


卓上のピクルスをたっぷりと添え、バラカリきのこを少なめのサフランライスにかけ回して準備は整いました。


カリっと炒めた豚肉とスパイシーなルーがナイスマリアージュ。
時折現れるきのこの食感や、大好物のゆで卵も素晴らしいコラボです。


卓上の三種のスパイスもオンして、更に好みのピリ辛に仕立てて食べ進みます。
「やっぱり旨いなぁ、ここのカレー」
と独り言。


しかし、懸念していた事態が発生しました。
さすがにルーとライスのバランスが悪く、かなりのライス不足に陥ってきたのです。
ここのルーはサラッとしているだけに、余計ご飯のシャバシャバ感も増していきます。
「ちょっとバランスを間違えたなぁ」
と思いましたが、それは後の祭り。


なんとかライスの浸水を防ぎつつ、ルーを処理していくという困難な状況です。
年末に大好きなカレーランチを食べながら、苦悩する自分がちょっとおかしい。


もちろん、そんな事は誰にも悟られず、無事にランチを終了。


お店のルールに従い、カフェテリアのように食器を下げて分別。
「ありがとうございました!」
「ごちそうさまでした!」
といつものご挨拶。
「来年はルーは普通でライスを少なめにしよう」
と2019年の抱負が、ひとつ決まりました。
店を出たのは11時半。いつもの長い行列が出来ていました。

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昼総合点★★★☆☆ 3.5

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