2020年11月3日火曜日

飛び石連休を利用して、またまた中一日での訪問。勝田台「中華ソバ 篤々」の今日の限定裏ニボは、お待ちかねの絶品「カマス煮干し」


飛び石連休の狭間の月曜日、大好きな「中華ソバ 篤々」の店主のつぶやきがありました。
それも、ずいぶんとお茶目な動画。


そう、カマス。
昨年も、あまりの美味しさに毎週通った限定メニュー。


今日行くと、二回連続中一日という連投となりますが、そんなことを言っている場合ではありません。
日曜日は息子たちが朝イチで名前を書きに行って来てくれたので、今日は私が出動します。
記名簿がお店の前に出される7時を少し回ったところで、到着。
あいにくの雨模様なので、今日は出足が少ないかもしれません。


やりました!
一番乗り。
二回連続のポールポジションです。
別に一番になりたいわけではありませんが、一回転目にはどうしても入りたいので、必然的にこういう結果になります。


その後のツイートを見ると、なんと開店前で17人待ち。
早起きして良かったです。
麺もいつものレギュラーと異なり、全粒粉入中細麺。
一玉のグラム数が少ないのは、スープの歩留まりが悪いので、一杯が少なめになってしまうからでしょうか。


再び開店の11時に合わせて訪問。
もちろん、念願の「カマス煮干し」は確保。


アルコールで手指消毒をしてから、食券を購入します。


今日は妻と三男と私の三人です。
そして、私はもちろん煮玉子トッピング


もともと清潔なお店ですが、感染予防対策がしっかり取られているので、安心して食事ができます。
アクリル板の衝立は、一蘭の味集中カウンターのようでもあります。


程なく、久しぶりのカマス煮干しとご対面。


裏ニボのトッピングは、赤タマネギのスライス、貝割れ、刻み生タマネギのレギュラー布陣。


煮玉子も鎮座しています。


赤タマネギの下にはピンクのレアチャーシュー。
一番乗りのご褒美で、一枚サービスされています。
いつも、すいません。


まずはスープをひと口。
一昨日のイカ煮干しのワイルドな風味とは打って変って、上品な味わい。
それでも、しっかりと煮干しの主張があり、個性的であることに変わりはありません。


今日の麺は、全粒粉入中細麺。
このカマスに合わせたもののようです。


濃厚ながらも整った味わいのカマス煮干しに、あえて小麦の風味が強い麺をぶつけてきたのでしょうか。
店主の創作力を想像しながら食べるのも、またこの店の楽しみ。


レアチャーシューは早めに二枚頂いて、終盤にサービスの一枚を頂く作戦にします。


確かに今日の麺は少な目ですが、私はこれで丁度良いくらい。
いつものサイズは一玉とはいえ、他店よりも多い気がするのです。


中盤で煮玉子に箸入れ。


一枚残しておいたレアチャーシューは、スープの熱で色も食感も変化しています。
「一粒で二度美味しい」的な要素があります。


更に味変。
卓上の山椒と柚子酢をイン。


もちろん完食完飲です。
ここの美味しいスープは必ず飲み干していますが、今日は歩留まりが悪く、しかもなかなかお目にかかれないカマスとあって、心して頂きました。


実に満足度の高いラーメン。
ゆっくりと余韻を味わいたいところですが、行列のお客さんに申し訳ありませんので、サッと出ることにします。
今日も、ごちそうさまでした。

中華ソバ 篤々

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中華ソバ 篤々ラーメン / 勝田台駅東葉勝田台駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5