2012年5月18日金曜日

京橋の立ち飲み名店「岡室酒店」で仕上げ、締めは人気の立ち食い「京橋浪花」できざみこんぶうどん

富鶴焼肉てっちゃん鍋を堪能した後「京阪会」は解散、私は若手のT君を連れて立ち飲み屋へ。
国道1号沿いの岡室酒店


京橋では知られた立ち飲みの名店です。
ツマミは200円~300円といったところ。


店内はサラリーマンで賑わっていますが、なんと外人も来ていました。
パブの事を考えれば、確かに立ち飲みに違和感はないのかも。


店主が一人で切り盛り。
料理はカウンターに手造りの一品が選り取り。


ハイボールにしました。
T君と先ほどの続きで仕事の話。
彼もかなり酔ってきたようです。


つまみにベビースターラーメン


23時が近くなりそろそろ店じまい
850円払って店を後にしました。




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岡室酒店 (居酒屋・ダイニングバー(その他) / 京橋駅大阪城北詰駅大阪ビジネスパーク駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2



T君と京橋駅前で別れた私は、せっかく京橋に来たので寄ってみようと思う店へ向かいました。
酔客で賑わう京橋商店街


超ミニスカートで客引きをするお姉さん。
アキバのメイド喫茶どころではありません。
JRのターミナル駅前とは思えない光景。
歌舞伎町でもありえない大阪のカルチャーに衝撃!


私の狙いは京橋浪速
先日MBSの魔法のレストランで紹介されていました。
TKOの木下がホスト時代に毎朝店がハネてからここのうどんを食べたという思い出話に興味を持ちました。

朝6時から深夜0時30分まで営業というディープ京橋の一日を見つめる立ち食いうどん店。
カウンターが狭いので軒先にテーブルが置かれていて、公道で座ってうどんを食べるサラリーマンやOLも。
香港の屋台状態です。


メニューは幅広く、そばのチョイスも可能。
おにぎりいなりなど浪速っ子が大好きな炭水化物with炭水化物にも対応。


激安!
立ち食いとはいえこの値段。


私はカウンターに隙間を見つけて場所を確保。
きざみうどんこんぶを追加して注文しました。
私の右手では美人OL二人連れがズルズルうどんをすすっています。
やるなぁ、ねえちゃんら。


登場!
きざみうどんのこんぶのせ


昨今幅をきかせる讃岐系ではなく、大阪うどん。
やや細めでもっちりした食感。
この猛烈に狭い店の二階でうどんも出汁も仕込まれているとテレビで知って驚きました。


注文を受けるたびに「にくう~♪」「てんそ~♪」と店員さんたちが謳うように声をかけます。
最初は何かと思ったのですが、どうやら「肉うどん」「天ぷらそば」のこと。
何だか可愛らしく微笑ましい厨房の皆さん。


うどん出汁も最高。
ペロリと完食、完飲です。


お会計は360円。
この値段でこの味。
学生時代以来30年ぶりに訪れたディープ京橋。
「京橋恐るべし」と改めて見直しました。