2012年6月7日木曜日

第一回「天満の会」をコスパ最高の焼肉「犇屋」で開催。二軒目は昭和レトロな「Bar La Traviarta」でじっくりと

1月に関西支社に赴任した直後に一緒に仕事をして真っ先に名前を覚えた営業のH部長。
彼も単身赴任で同じ南森町に住んでいることから「一度飲もうよ」と話をしていましたが彼の肝煎りで第一回「天満の会」を開催することになりました。
H部長がアレンジした面子はやはり私が赴任早々関わりのできたグローバル関係の部署で働く中堅のS君と若手のNさん。

今週から着任した部下のM部長も誘って5人で待ち合わせたのは天満市場の北にある焼肉の犇屋(ひしめきや)天満店。
神戸牛・松阪牛のルーツといわれる日本最古の蔓牛(つるうし)、幻の岡山県最高級黒毛和牛千屋牛(ちやぎゅう)を一頭買で仕入れている焼肉店です。
以前支社のE先輩に「コスパ最高の店やで!」と教わって以来いつか来たいと思っていました。


牛が三つ並んでひしめきとは言い得て妙な店名。


店内に入ると冷蔵庫に肉のブロックが。
期待が高まります。


一階がテーブル席。
我々は二階の座敷へ。


魅力的なラインナップが驚きの低価格。


まずは生ビールで乾杯。


キムチ。


いきなりサーロイン。
素晴らしい肉質は塩胡椒だけのプレーンで。


こちらはS君オススメのローストビーフ。


柔らかくて旨い!


盛り合わせを頼みました。
これで二人前。
S君が言うにはこの店はまずはこれを頼んで足りなければお好みで追加するというのが一番いいそうです。


盛り付けのプレゼンテーションも美しく、単なるコスパがいい店ということではなさそうです。


サシの入り具合も見事。



焼けるのが待ち遠しい。。。


お酒は酎ハイストレートに切り替え。
他の店でも「プレーン酎ハイですね?」と言われるのですがこの呼び方は大阪独特なのでしょうか。


説明不要、納得の味です。






脂がのっているので時々燃え上がりますが、焼肉奉行のS君が手際よくコントロールしてくれました。


業務で遅くなったNさんも合流し、更に会は盛り上がります。
スジ肉のポン酢醤油。
大阪らしい料理です。


女性が参加してようやく野菜を摂取。


これはつぼ漬焼き。
タレに漬け込んだ肉と野菜が入っています。


ホルモンの盛り合わせ。


絶品のハラミ。



最後は冷麺で締めました。


しっかり食べて飲んでお会計は5人で20,000円。
この店の一般的な平均である3,000円台を上回りましたがそれでも安い!

店主のお写真をブログ用にとお願いしたら、気安く受けてくれました。
お店の前でガッツポーズ。
安くて上手くて最高。
また飲み会で使いたいと思いました。

撮影・掲載許可済



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犇屋 天満店 (焼肉 / 天神橋筋六丁目駅、天満駅、扇町駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5


「もう一軒行こうよ」
と私が皆を誘って連れて行ったのはすぐ近くのBar La Traviarta。
中一日で再び訪問。
転げ落ちそうな急な階段を下って店に入ります。



バーボンソーダ
。


久しぶりにラムトニックも飲んでみました。


我社の社員の飲み会は、結局仕事の話。
それぞれに世代も経歴も違いますが、意見を交換しより良い仕事に結びつけていこうという会話はとても有意義。
私やM部長などはまだ大阪に来て日も浅いので、支社の事情が知ることはとても参考になります。

グラスを重ねいつしか時計は23時。
天満駅で解散となりました。





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家の方向が同じH部長と天神橋筋商店街をブラブラと南へ。
彼の携帯が鳴り「新地で飲んでるからおいでよ」と取引先からの指令。
こんな時間から大変だな、営業も。

私は彼と別れていつもの止まり木バーホワイトラベルへチェックイン。
楽しい会だったのでもうちょっと余韻を楽しもうと思ったのです。


軽く一杯のつもりがついついマスターや常連さんとの会話がはずんで気がつくと1時。
自宅に帰りまたもや沈没してしまいました。





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