2012年6月11日月曜日

出張で1ヶ月ぶりの新橋ランチ。オープン間もない「一蘭 新橋店」をパトロール


出張で東京へ。
ランチは久しぶりの新橋
同じフロアの隣の部署のK君、N君を連れて向かったのは一蘭 新橋店
私と一蘭の付き合いは古く、今から15年ほど前に出張先の北九州市小倉駅前の一蘭に偶然飛び込みで入ったのがその出会い。
東京では上野駅に店が出来た時以来何度も通ったのですが職場の近くに出来るとは感慨もひとしおです。

先月オープンしたこの店の様子を探るべく3人でパトロールに出かけました。


ヤマダ電機横の雑居ビルを地下に入っていきます。


もうワンフロア下はやはり最近オープンしたあの大盛スパゲティの名店パンチョが同居。
B級グルメにはたまらないホットスポットとなっています。


さて本題の一蘭 新橋店


まずは入口の券売機で食券を購入。


店員の指示に従い空いているブースへ。
ここは一席一席が間仕切られていてブースと呼んだほうが相応しいのです。



入口で渡された紙にスープの味や麺の堅さ、薬味の種類や量などをお好みで記入し店員に渡します。


隣の人だけでなく店員とも顔を合わさないという徹底した「麺集中」システム
このシステムが女性の一人客に受けているのも事実。


箸袋に書いてある半熟塩ゆでたまごも追加発注。
現金で。


そのまま食べてもいいのですが、ラーメンに入れるべく剥いておきます。


ラーメンが到着。


目の前の簾は降ろされ、まるでゲートインした競走馬のような状態です。


さきほど剥いたを入れ準備完了。


この赤いのは秘伝のタレと称する一蘭特製の唐辛子ベースの辛味タレ。


麺はもちろん博多ラーメンの特徴である細麺
私は超かたで注文しました。


チャーシューは薄切り。


追加で注文した塩ゆでたまごは絶妙の半熟。


一蘭に来たら替玉を頼まないわけにはいきません。
博多ラーメンの基本中の基本。



あらかじめ食券を買ってあったのでこんな替玉券が渡されます。
これを専用ボタンの上に置くと呼び出しベルがなって店員が来るというなんともユニークなシステム。


簾をめくって替玉が供されます。


超かたの替玉。
タレが底に入っていてスープが薄まらないようになっています。
合理的。


セルフ投入!


最初と比べてスープが赤く見えるのは、秘伝のタレスープに混じっているから。



今日は梅雨入りで曇天。
本来は涼しいはずですが私はたっぷりと汗をかきました。

帰りにコンビニで黒烏龍茶を購入。
摂取した脂肪の吸収を抑えようというささやかな抵抗です。


だったらラーメン食べるなよ、という話なのですが。。。



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昼総合点★★★☆☆ 3.3