2012年6月23日土曜日

神戸餃子連食の後は明石へ。私が最も美味しいと思う「ふなまち」のフワフワ玉子焼

元町元祖ぎょうざ苑赤萬元町店餃子を連食した私は、酔いも手伝って明石焼きを食べに明石に行く事にしました。
元町駅から一駅乗って神戸駅で新快速に乗り換え。


何気なく線路を見るとなんとここは東海道本線と山陽本線の境目の駅。
ちょっとした発見に嬉しくなりました。


神戸駅から明石駅まで新快速で10分ちょっと。
雄大な明石海峡大橋を通り過ぎるとそこはもう明石



明石駅から海に向かって5分ほど歩くと港に突き当たります。
そこから少し東に行った住宅街にあるふなまち
およそ2年ぶりの訪問です。
16時過ぎだというのに15人ほど並んでいます。
相変わらずの人気ですが、ほとんど地元の人。
一般的に明石焼きといえば魚の棚商店街界隈に軒を並べる店が知られていますが、私は少し離れたこのふなまちと更に遠くにある今中が一番のお気に入り。
特にふなまちはその素朴さが最大の魅力。


色褪せた看板が味わい深いです。


40分待ってようやく入店。
入ってすぐの所で奥さんたちが明石焼きを制作中。


古い住宅の玄関先を改造した店舗はテーブル2卓。
定員は8人。


またまたビール
考えてみたら今日はビールしか水分を摂っていません。


明石焼きというのは明石以外の人の呼び方で、地元では玉子焼といいます。
おやつっぽくっていいですね。


出汁が出てきます。


玉子焼登場!
しまった、ここは多かったんだ。
20個もあります。


アツアツの玉子焼
ここの出汁は常温なので猫舌の私にはちょうどいい食べごろになって助かります。



一つ一つが大きく、タコ以外の具は入っていません。
小麦粉と卵と出汁で作った生地は柔らかく味があって、それだけでも食べられます。



大満足でしたがさすがに食べ過ぎました。





関連ランキング:明石焼き | 山陽明石駅明石駅西新町駅



再び港に戻ってちょっと淡路島までプチ旅行。
高速船で15分位。


岩屋港で下船し、古い町並みを散策。


写真を撮っていたら「ここはできてから100年は経つよ」と地元のおじいさんが教えてくれた歴史のある銭湯。


典型的な鄙びた漁師町。
高台に登って明石海峡大橋を望みます。


満腹の胃袋を消化するために一時間ほど散策して港に戻りました。


大きな地図で見る


↓ クリックお願いします(^^)/
にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村



B級グルメ ブログランキングへ