2013年3月16日土曜日

坦々つけ麺がウリの行列店。京都長岡京の「風来坊」で基本の白虎(びゃっこ)を辛一(からいち)で

長岡京光明寺に来阪の家族を連れて亡父の墓参り。
三男の大学合格のお礼参りの後、ランチタイムとなりました。


近場のお店を食べログで調べた所、高評価のつけ麺店が国道171号線沿いの神足にあるようなので行ってみることにしました。

坦々つけ麺専門の風来坊


変化形もいくつかあるようです。


カウンターの上に書いてある口上を見ながら待つこと20分。


全員基本の白虎(びゃっこ)にしました。
冷やしか温かい麺を選べますが私は温盛りで。
辛さは辛一(からいち)というワンランク上。
息子たちはノーマルでしたが、妻は辛二を頼みました。



カウンターでは若いスタッフがキビキビと働いています。


卓上には自家製辣油


着席してからは意外と早く出てきました。


中華そば用の丼というのは、つけ麺にしては珍しいプレゼンス。
一般的には太麺が多いのですが、ここは中太ストレート。


これが白虎という基本形。
胡麻色のつけ汁に辣油が浮いています。


魚介の味と胡麻の味が効いたつけ汁は、確かに担々麺でありながら、つけ麺でもあるという不思議な味わい。
豚骨魚介というジャンルがありますが、これは坦々魚介とでも言うべきでしょうか。
お椀の底からは角切りのチャーシュー肉味噌が顔を覗かせます。
食べ進むうちにじんわりと汗が出て来ました。


最後はスープ割り。


これが結構美味しくて、ゴクゴク飲めてしまうのですが、それに比例して汗も吹き出します。


お客さんは引きも切らず、行列は絶えません。
郊外の小さなお店ですが、かなりの人気店。
また違う味のつけ麺も試してみたい気にさせる店でした。




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風来房つけ麺 / 長岡京駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5