2013年3月12日火曜日

「味に待ったなし、席に待ったあり」。止まり木バーの常連さんの会社の焼肉宴会に交じって人気の「万両 東天満店」を堪能。仕上げはもちろん「ホワイトラベル」

行きつけのバーホワイトラベルで親しくなった常連のIさん。
「会社の女の子のホワイトデーに焼肉のリクエストをされてるんだけど、どこがいいだろう」と相談を受けました。
マスターを交えて検討の結果、万両 東天満店が味も値段も雰囲気も良かろうということになりました。
私は東天満店に行ったことが無かったので「是非、参加させてください。出資しますから」と他社の宴会に割り込むという厚かましいお願いをしました。
段々大阪っぽくなってきたのかもしれません。

19時集合。


「味に待ったなし、席に待ったあり」とは大阪らしいインパクトのあるキャッチコピー。


Iさんたちは少し遅れると連絡があり、私は一人お店で待つことにしました。
店内は満席。
我々の席は一番奥に既にセットされています。


セットの生キャベツ。


腕章の色で熟練度がわかる万両グループお馴染みのスタッフ制度。
スタッフの教育は行き届いています。



Iさん一行が到着するまでの間、矯めつ眇めつメニューを見ます。
次第に頭の中に組み立てが出来てきました。



10分ほど遅れて皆さん到着。
まずは乾いた喉を潤します。
生ビールで乾杯!


オーダーはIさん任せ。
私はIさんの会社の3人の女性と自己紹介を交わし、いよいよ宴の始まりです。

自家製キムチの盛り合わせ。


豆もやしのナムル。


サンチュ。


周辺アイテムが出揃った所で本日のメニューからレアステーキ。


卵黄とタレを溶いて。


これはヤバい。


塩タン。


焼き物はIさんにお任せ。
実に上手に焼いてくれます。


旨い!


続いて塩モモ焼き(マルシン)です。
ももの部位で一番柔らかい芯の部分。


これはサッと炙って山葵だけでいただきます。



ドーンと出てきたのは特選上ロースステーキ風。


サイコロステーキ風にカットされています。


これはからし醤油で和っぽく。


生ビールもお代わり。
女性陣のテンションも上ってきました。
Yさん、Nさんはご飯も頼んで焼肉定食モード。


塩上ロース。


繊細な薄い肉は焦げ付かないように要注意。


お酒はJINROにチェンジ。
Yさんはビール、Nさんはウーロン茶、SさんとIさんと私がJINROという展開。


上カルビ。
一同から歓声が上がります。


素晴らしいサシの入り具合。


そして上ハラミ。
私が最も好きな部位ですが、ホルモンをあまり知らない山の手育ちのNさんはピンと来ないようです。


見るからに上質。


そして想像以上に美味。


丸腸。


脂が滴り落ちます。


口の中で溶けるよう。


私の希望で更にホルモンを。
消化器系のホルモンを食べた後、呼吸器系をオーダーします。
珍しいプックギ(肺)とウルテ(食道の軟骨部)。


東京時代は豚のもつ煮込みでお世話になった別名フワ。


さすが大阪、ウルテも普通にあるところが嬉しい限り。



その名の通りフワッとした食感。
これで380円。


もう一品。
てっちゃん(大腸)。


「美味しかったですね~」
と大満足で店を出て2次会へと向かいました。




関連ランキング:焼肉 | 天満橋駅、大阪天満宮駅、南森町駅


万両 東天満店 (焼肉 / 天満橋駅、大阪天満宮駅、南森町駅)

夜総合点★★★★☆ 4.0



すっかり万両を堪能した我々が5人向かったのは、もちろん南森町のホワイトラベル。


再び乾杯。


充実した焼肉宴会のお陰で私も3人の女性とも仲良くなり、まるで合コン気分。
話も弾み、口が乾いてハイボールをお代わりするといういつもの危険なパターン。
多分0時過ぎに眠たくなって店を後にしたと思うのですが、最後の記憶は曖昧です。


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