2013年12月22日日曜日

出雲~伯耆 山陰の旅③ 大好きだった「ゲゲゲの鬼太郎」の作者水木しげるの故郷境港へ。旅の仕上げは「旬門 米子本店」で紅ずわいがに丼!

昨夜は素晴らしい地物と地酒のおかげでぐっすりと休むことが出来ました。
今日は松江駅から境港に向かいます。


一畑バスの境港シャトルバス。
松江から40分で境港まで連れて行ってくれます。
縁結びパーフェクトチケットがまたもや活躍。
昨日から全く現地交通費を払っていません。


中海を貫く海上の道、島根県道338号線。


道の両側は海。
まるで海上を走っているようです。


雨が降っていましたが晴れ間が出てきました。
山陰の冬の天気は変化が激しいのです。


境港駅に着きました。
ちょうど鬼太郎列車が停車中。
子泣きじじいバージョンでした。


駅前は鬼太郎一色。


ポストの上にも。


水木しげる先生。


水木しげる夫妻。


駅前から続く水木しげるロードを歩き始めます。
「なまけ者になりなさい」とは素晴らしいメッセージ。


沿道には妖怪たちのブロンズ像が。
ぬりかべ。


鬼太郎。


妖怪神社なるものも。


再び鬼太郎。



目玉おやじ。


一反木綿。


人気者、ねずみ男。


と思っていたら通りの向こうに本物?のねずみ男が!



タクシー会社も鬼太郎タクシーとネーミング。
タクシーの屋根の上の天井灯も目玉おやじです。


水木しげる記念館。


館の前にあるオブジェ。
見応えのある展示内容でたっぷり一時間は見学しました。


同じ道を駅に向かって戻ります。
地元の酒蔵千代むすび酒造。


このカップ酒はいいな。
自分へのお土産に。


境港駅に帰ってきました。
一時間に一本の列車をしばらく待ちます。


ホームの看板も鬼太郎。


鬼太郎列車が入線してきました。
何種類かあるのですが、目玉おやじと鬼太郎という最強の組み合わせでした。
ラッキー!






およそ40分で米子駅に到着です。


駅からほど近い旬門 米子本店。


地元の人が愛用していて、ランチもお得だというので狙いを定めていた店です。


一日限定20食の御膳は売り切れでした。
オルタナティブチョイスは紅ずわいがに丼。


昼ビール。


5分ほど待って紅ずわいがに丼が出てきました。


たっぷりの蟹と錦糸卵の上に甲羅に入ったカニ味噌と醤油。


小鉢は献上豆腐。


貝の時雨煮。


味噌汁とお新香。


甲羅の中のカニ味噌と醤油を溶いて丼にかけ回します。


美味しそう!


遅れて運ばれてきた茶碗蒸しは三つ葉がたっぷり。


紅ずわいがに丼は、具材が多くご飯が少な目という私には有り難い展開。


好物の錦糸卵も巻き込んだカニ味噌醤油とズワイガニの身の渾然一体となった宇宙空間に、ただただ、感動。


デザートは芋羊羹。


コーヒーも付いて1,200円。
旬門バンザイ!


駅の売店で名物の米吾 吾左衛門鮓を自分へのお土産に購入。
今宵はこれをアテに一杯飲ろう。


帰路は米子駅から大阪まで高速バス。


山間部は雪が積もっています。


伯耆富士と呼ばれる大山は、残念ながら雲に隠れて見ることは出来ませんでした。


一泊三日の山陰弾丸ツアーも終了。
歴史と食を訪ねる充実した旅となりました。



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和食居酒屋 旬門 米子本店 (居酒屋 / 米子駅、博労町駅)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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