2014年3月1日土曜日

日生~姫路~明石B級グルメ粉モンの旅② JR姫路駅で乗り換えの合間に姫路市民のソウルフードにしてご当地B級グルメの「えきそば」を

浜屋 みっちゃんで美味しいお好み焼きと素敵なみっちゃんとの出会いから始まった今回のB級グルメ旅。
再び日生駅からJR赤穂線姫路に戻ります。


播州赤穂駅で乗り換え、姫路へ。
2年前の5月に姫路おでんちゃんぽん焼きを食べに来て以来ですが、今日のお目当ての店はこの駅の中。


姫路駅のホームにあるえきそば


昭和24年、当時小麦粉は統制品で手に入りにくい為、 統制品ではない”こんにゃく”に目をつけそば粉とこんにゃく粉を混ぜて、うどんの様なものを作り、和風だしで販売。
しかし、そのうどんは時間が経つとのびて美味しくないのと、腐敗が早く、試行錯誤の結果、かんすいを入れた黄色いラーメンにたどり着き、黄色いそばに和風だしという一見ミスマッチの商品えきそばが生まれました。
今では人気のご当地B級グルメ。
まねき食品という姫路の会社のお話。


暖簾をくぐり、券売機で食券を買います。


以前、阪神百貨店の地下で食べた時は天ぷらえきそばにしたのですが、今日はきつねえきそばで。
もちろん今後の展開を考えて普通盛りで。


明るく清潔な店内。


名古屋駅の名物きしめんの住よしはすごく狭いのですが、こちらは結構ゆったりとしています。
次から次へとお客さんが現れますが、みなさん大盛天ぷらえきそばを頼まれます。
お土産を買われる方もいて、この料理が姫路市民のソウルフードであることが窺えます。


麺はあっという間に茹で上がるので、食券を出すとすぐに出てきます。
時間が無いときでも食べられるクイックサービス。


一味を振っていただきます。


これが黄そばと呼ばれる黄色い麺。
とはいえ、一般的な中華麺ほど黄色くはありません。
地元のスーパーでも売られるほどの郷土食だそう。


きつねは甘辛。
これは大阪のものと共通です。
普通盛りは麺の量も少ないので、ペロリと完食です。


新快速を一本やり過ごしましたが、すぐに来るので問題ありません。
次は明石へ。



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昼総合点★★★☆☆ 3.2