2014年6月18日水曜日

中高の同級生たちと一献。私の止まり木、東天満の居酒屋「美尋」~南森町のバー「ホワイトラベル」で近況を語り合う

先日地元の止まり木美尋に顔を出したら、マスターに
「この前、高校の同級生が来て下さいましたよ。Sさんっていう方です」
と言われました。
早速そのS君にメールすると、やはり美尋に行ったとのこと。
「美味しくていい店だよね。マスターにも、隣に座った常連さん夫婦にも親しくしていただいたよ」
と返信がありました。
「だったら、今度一緒に飲もうよ」
と話はとんとん拍子に進みます。

S君は中学1年と高校3年を過ごした友人。
一昨年の11月に高校の同窓会で30年以上振りに再会しました。

そのS君が住んでいる千里のマンションに、やはり中学3年間一緒に過ごしたM君が偶然住んでいることが最近わかりました。
M君とは今年に入って再会して同級生男女6人で飲んだ仲。
早速フェイスブックでM君とも連絡を取り合い、この日のプチ同窓会となりました。


仕事帰りのS君と、東京出張帰りのM君より一足早く店に着いた私は、とりあえず生ビールを飲みながら二人の到着を待ちます。


10分も待たないうちに、偶然店の前で一緒になったという二人が同時に暖簾をくぐって来ました。
素晴らしいタイミング。
今宵は楽しくなりそうな予感です。

既に美尋に来た事があるS君は勝手もわかっています。
私はS君とM君にカウンターの上の大皿料理のチョイスを任せました。
野菜の卵とじ


ポテトサラダ


イワシの生姜煮


鶏肉煮込み


豚角煮


カウンターの上は美味しそうな料理で一杯になります。
 
30年来会っていなかったのに、すぐに馴染んで会話も盛り上がるのが同級生の良さ。

お酒は屋久島の芋焼酎三岳
この店には常備している銘柄ではありませんが、私が大好きなので前回来た時にお願いして取ってもらいました。


S君もM君も大好きな銘柄とのことで、皆ロックでグイグイと。


「今日水茄子ありますか?」
とマスターに聞くと
「今日はないんですわ。でも古漬けやったらありますよ。サービスしますわ」
と出して下さいました。


生姜醤油で。
もちろん生も美味しいのですが、これはこれで美味。
酒のアテにぴったりです。


ネタケースで気になったキス
S君、M君ともにフライが良いとの事。


肉厚のキスはサクッと美味しく揚がっています。
ソースに浸けて。


レンコンのフライも添えられていました。
好物なので、ちょっと幸せな気分。


私ははもちりをお願いしました。
友人たちも賛同。
やっぱり大阪の夏はこれ。


もちろん梅肉で。


ポテサラ好きのS君はもう一回注文。
奥さんが作ってくれないとぼやいています。


ピリ辛茄子もS君のリクエスト。


M君はブロッコリーマヨで。


私も気になっていた謎の茄子料理が何なのかM君がマスターに尋ねます。
「私もようわかりません(笑)。茄子とソーセージの梅マヨネーズですわ」
とマスター。
「黒板に書いてないですよね?」
「いろいろ作ってるとわからんようになってね。書こうと思ったら開店前からお客さん来るし(笑)」
最近益々繁昌になって私も入れないこともしばしば。
電話をしてから行かないとふられてしまう事もままあります。


三人とも三岳のロックをガブガブ。
あっという間に一升瓶は半分に減りました。
端に座った私が作る係。
たびたび空のグラスを差し出すM君は
「悪いな、俺、燃費悪くて」
と謝りますが、もちろん本心ではありません。
酒飲みの三人はすっかりエンジンも暖まり、募る話もあるので、まだ飲み足りない気分。
そこで私の止まり木バー、ホワイトラベルへご案内することにしました。




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ガラス張りのドア越しに中を覗くとなんとテーブルは満席。
カウンターに空席を見つけ中に入ります。
テーブルを二つつなげた団体さんはこの店には珍しい若者の集団。
もう一つのテーブルにはなんと我が社の別部署のS次長。
以前この店にお連れして以来、ちょくちょくご利用いただいていたそうですが、鉢合わせたのは初めて。
そして、若者の集団も実は我が社の社員が混じっているそうです。
騒ぎ過ぎて他のお客さんに迷惑にならなければいいな、とハラハラ。


S君、M君といつものハイボールで乾杯!
M君は以前男女6人で飲んだ時に連れて来たので、二度目の訪問。


中学、高校時代の懐かしい思い出話に始まり、お互いのサラリーマン人生を振り返る50代前半の男たちらしい会話。
M君は近々東京へ転勤、S君は最近脱サラしてお店を経営していますが、異なる会社や業種の様子を聞くのは興味深く、刺激になります。

中学、高校時代といえば遊びや恋愛や受験が大きなイベントでしたが、今ここに並ぶ3人は、確かにあの時代を楽しく生きた仲間なのに、今日の会話の重さは、お互いに重ねた年輪があるからこそ。
私も彼らから見て、立派な大人になっていたでしょうか。


飲むほどに語り、語るほどに飲み、いつしか時計は0時。
久し振りの同級生との飲み会は楽しく深いものでした。
また次回、私のレパートリーの居酒屋を紹介すると約束し、お開きとなりました。




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