2018年2月27日火曜日

新橋駅の手前に潜むトラップ。つい吸い込まれた烏森口「そば処 かめや 新橋店」で元祖天玉そばを啜る

もつ焼カミヤでサク飲みを終え、新橋西口通りを新橋駅へ。


そこに思わぬトラップがありました。
そば処 かめや 新橋


元祖天玉そば
本当に元祖なのかはさておき、名物でもあり、好物でもあります。


お客さんはいませんが、まだ20時。
この後混んでくるでしょう。


カウンターで注文し、すぐに出てくるのが立ち食いの良いところ。
時間が無い時でも、小腹を満たすことが出来ます。


お会計を済ませて、カウンターへ。


久しぶりのかめやです。


唐辛子を振って、いただきます。


かき揚げを脇に寄せて、蕎麦を手繰ります。


かき揚げはしっかりと分厚く、具沢山。
もちろんお店で揚げています。


かき揚げが汁を吸って、次第に崩れていきます。
天ぷらが柔らかくなるにつれ、つゆが脂っこくなっていきます。
この変化が天ぷらそばの醍醐味。


玉子に箸を割り入れます。
この店は温泉玉子と生卵のチョイスができますが、今日は温玉にしました。


温玉は生卵と違って一気に黄身が流出しないので、つゆの味が変化しにくいというメリットがあります。
一方で生卵の方が黄身の甘みを感じることができるので、その日の気分次第。
いずれにしてもたまご好きの私にとって、汁物とたまごは常にセットです。


最後は天ぷらとたまごがつゆに混濁します。
ズルっといきたいところですが、この店のつゆは濃いのです。
塩分摂り過ぎになってしまうので、飲み干すことは控えます。


もつ焼きで満たされなかった小腹を5分で満たし、新橋駅へ。
天玉そばで締めるか締めないかで700キロカロリーは違ったでしょう。
わかってはいるのですが、意志の弱さが表れた一杯でした。




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夜総合点★★★☆☆ 3.3