2018年12月3日月曜日

レイトランチは100円引き。出汁茶漬けで締める焼魚定食。西新橋の居酒屋「あじひろ」


朝からバタバタしていて、気が付けば13時半。
レイトランチになりました。
夜は遅い時間からスタートの飲み会なので、ランチが遅いのは問題ありません。
「さて、どこに行こうかな」
と当ても無いまま、なんとなく西新橋方向へ。
「久しぶりにMondayタイランドに行ってみるか」
バンセーンアロイチンチン方面に向かって歩いていると、居酒屋あじひろの前を通りかかりました。


そう言えばこの店は12時前と13時以降は800円の定食が100円引きの700円。
旨いし、締めの出汁茶漬けも好きなので、急遽方針を変更。
階段を下りて、地下のお店へ。


かなり混む店ですが、さすがにこの時間はスムーズ。
焼魚はあじ開きをチョイス。
一品は明太子、納豆、生卵から悩んだ末に生卵にしました。
相席のテーブルに座り、待つことしばし。


トレイにのったあじ開き定食が到着。


「しまった。ご飯を少なめにしてもらうのを忘れた」
と気が付きましたが、時すでに遅し。
とはいえ、卵かけご飯と出汁茶漬けを考えれば、これでも足りない位です。


まずはあじ開きをオン・ザ・ライス。
脂ののった身は、実にご飯に合います。 


骨回りの身が、また旨い。
綺麗にはがして、残さずに。


焼魚とライスの残量コントロールに気を使いながら、中盤でTKGに着手します。


いつもはお茶碗に生卵をダイレクトインする私ですが、ここではそれは禁じ手。
なぜなら、その後残った白飯で出汁茶漬けにしなければならないからです。
無料のご飯お代わりをするなら、それもありですが、お代わりはデブるのでいけません。
それもあって、この店では生卵を封印してきた私です。
窮余の策で思い付いたのは、生卵の器にご飯をダイレクトインすること。
「俺って、頭良いなぁ」
と自画自賛。
粗めに溶いた生卵に、卓上の卵かけごはん専用醤油を垂らし、その小鉢に白米をイン。


周囲の人の目にはかなり奇異に映ったことでしょうが、いつの時代も天才は変人扱いされるもの。
まさかライスが投入されるとは思ってもいない小鉢と生卵は、突然放り込まれた白米に驚きを隠せません。
生卵が小鉢から溢れそうになりますが、そこは慎重に。
いつもの「汁ポッタン」になっては一大事です。
理想的なシャバシャバの「TKG茶漬け」をズルズルと啜ります。


TKGにもあじ開きをオン・ザ・ライス。


ようやく締めの出汁茶漬けの製作に取り掛かります。
その前に味噌汁をお代わり 。
味噌汁マニア の私は、ご飯無料より味噌汁無料にビビットに反応します。


半身の半分を残したあじ開きをほぐして、ご飯にのせ、野沢菜とわさびをオン。


卓上のポットに入った熱い出汁を注ぎ入れれば完成です。


杓文字で掬って、モグモグ。
「あー、やっぱり旨いな、これ」
いちいち変な食べかけの写真を撮るオヤジに、私の向かいの女性お一人様は怪訝な顔でしたが、そんな事を気にしていては、自分好みの料理は食べられません。
一食入魂。
私の座右の銘の一つです。


「やり切った感」に満ちた私は、颯爽と店を後にしました。




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昼総合点★★★☆☆ 3.5

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