2019年2月19日火曜日

二日酔いに吉と出るか凶と出るか。西新橋「カレーの店ガン爺」のムルギー辛口で強制再起動


昨夜は飲み過ぎました。
久しぶりの二日酔いです。
人一倍肝臓は強いと思っていましたが、寄る年波には勝てません。
11時前に本社で会議が終わりました。
気分は冴えませんが、食べないのは良くありません。
ハングオーバー対策として、うどんか和食などが頭に浮かびましたが、11時開店の人気行列店をイメージしたところ、あるお店が浮上しました。
カレーの店 ガン爺
泣く子も黙る行列の超人気店です。
そば処 港屋亡き後、虎ノ門ナンバーワン行列店をハングリータイガーと争う金メダル候補。
今日の体調には相応しくない気もしますが、パソコン同様、フリーズしたときは強制再起動が意外と効果があるものです。
そんなこんなで11時10分過ぎにガン爺に到着。
ちょうど一回転目のお客さんが吸い込まれたところらしく、店外行列はありません.
これはツいています。


およそ15分で券売機までたどり着きました。
今日はランチではなく、ムルギーをチョイス。


実は密かにこの店もメニュー全クリを狙っているのです。
しかしあまりにも入店困難な事から、この店の全クリはG難度。
東京オリンピックまでにはキメたいところです。
ムルギー辛口茹で玉子トッピングという食券を渡して、カウンターの一番右端に案内されました。


カレーはすぐに出てきます。


大好きなピクルス をたっぷり添え、サラダ にドレッシングをかけて準備万端。


分厚いチキンとスライスエッグ、そしてガン爺自慢のスパイシーなルーをサフランライスに掛け回して、いただきます。


じんわりと追いかけてくる辛さが、実にナイス。
何口か食べ進んで、やっぱり二日酔いのダメージで弱った胃袋にスパイシーカレーのボディブローが効いてきます。


ならば、と卓上にある三種のスパイスの出番。
とりわけいつもよりもウコンを多めに投入し、強制再起動を確実なものにするためにキャッシュをクリア。
「だったら、うどんにすれば良かったじゃない」
と言われそうですが、求道者の道は厳しいのです。


なんとか寄り切りましたが、まだ吉だったのか凶だったのかはわかりません。
しかし、この後会社に戻ってから猛烈な睡魔に襲われた事は、懺悔しておかなくてはなりません。