2019年2月21日木曜日

残業帰りにどうしてももつ焼きが食べたくてチェックインした「馬力神田南口店」で料理が出てこず馬力も萎える


プチ残業の帰り道。
猛烈にもつ焼きが食べたくなり、神田のもつ焼き 鶴田を思い出して、三越前からブラブラ歩いてお店に。
予約必須の人気店ですが、一人なら入れるかと思った自分が甘かった。
「20時までいっぱいです」
と、あっさりに振られて、すぐ近くの馬力 神田南口店へ。


ドアを開けて、カウンター席に案内されます。


猛烈に狭くて座りにくい席に座って、とりあえず名物の馬力ハイを注文。
レシピは謎ですが、いわゆるオロナミンC的なもので割られています。


もつ焼きはカシラ塩しろタレを頼みますが、なかなか出来てません。
厨房がワンオペ、ホールが二人でツーフロアという人手不足を絵に描いたような状況です。
「しまったな、今日は選択を間違えた」
と思いましたが、馬力ハイをチビチビ飲みながら待ちます。
すぐに出てくるものも頼もうと皿ナンコツも発注。
しかし、その皿ナンコツも出てきません。
さすがにしびれを切らして
「すいません!」
とホール係の中国人お姉さんに声をかけると
「イマツクッテマス!」
と厳しい仕切り。


結局、串焼き二本と皿ナンコツが出て来たのは、頼んでから30分後。


温存していた馬力ハイも無くなったので、酎ハイを追加でオーダー。


やけに小さくてぬるいもつ焼きと、なぜこれに時間がかかるのかわからない皿ナンコツを、酎ハイで流し込んでお会計。


せっかちかもしれないけど、サクッと飲んで、サッと出るのがセンベロの店。
その作法を店が守れないようでは、いけません。
B級グルメの食べ歩きには事故はつきものなので、今日は運が悪かったと諦めましょう。
1,450円払って時間も気分も無駄にした、ここの馬力はもう行きません。
錦糸町の本店や、新橋店はこんなことは無いんだけど。
リカバリーで飲み直しにもう一軒、行かずにはいられません。