今日は夜も名古屋グルメ巡り。
今池の味仙に行きたい私ですが、夜しか営業していない上に、味仙があまり好きではない妻に却下されていました。
今回も「私は行かない」と言っていましたが、気が変わったのか急に参加を表明。
昨夜から予約が二転三転してお店の人に迷惑をかけてしまいました。
開店時間は17時。
まだ明るいうちからの味仙は昼酒の気分。お店がすっかり立派に建て替わっているのは知っていましたが、味仙 今池本店に来るのは私が新人時代に名古屋勤務していた頃以来。
東京に転勤したのが1987年ですから、少なく見積もっても37年ぶりの訪問です。
早くきた理由は、高齢のお義母さんのことを考え、お店の真ん前の無料駐車場を確保するため。
4台しか入れないのです。
すぐ近くの中屋パンで明日の朝ご飯のパンを買って時間を潰し、17時のオープンと同時に入店です。
お店に入ると、私の朧げな記憶とは全く異なる大きく綺麗な店内。
横浜中華街にありそうな雰囲気です。
17時の時点でお客は我々を含めて二組。
拍子抜けです。
大きな布袋さんの置物が鎮座しています。
おそらく前の店からあったのでしょうが、記憶はありません。
そもそも味仙に、記憶がある時間帯に来たことなどなかったのです。
メニューをザッとチェックします。
今日は次男が運転するのでお酒を飲むのは私だけ。
必然的に料理もそれほど頼めません。
とりあえず生ビール。
料理もすぐに出てきます。
青菜炒め。
チャーハン。
みんなでシェアします。
妻とお義母さんはバリ焼きそば。
更にニンニク茎炒め。
ニンニク茎炒めはカリッと炒めた豚肉がアクセント。
唐辛子が効いてピリ辛です。
もちろんどの料理にもニンニクがどっさり入っています。
味仙に来ると必ず頼むあさり炒め。
最初に注文したした料理は全部出揃い、テーブルの上は一気に賑やかになりました。
ピリ辛のあさり炒めとチャーハンも一緒に食べてみます。
口の中は相当ニンニク臭くなってきているはずです。
アルコールはもう一杯、ハイボールを頼みます。
締めはもちろん台湾ラーメン。
次男と私は一杯ずつ頼むつもりでしたが、「この後、百老亭に行こうよ。お腹いっぱいになっちゃうから一杯を分けなよ」という妻のアイデアに乗っかることにします。
味仙があまり好きではない妻は、焼きそば以外ほとんど食べていないので、お腹が空いているのでしょう。
まずはスープをひと口。
東京の店も含め、色んな味仙で台湾ラーメンを食べましたが、やっぱりここが一番美味しい気がします。
辛いですが、しっかりと旨みを感じます。
麺は台湾ラーメン定番の中太ストレート。
ツルモチッとした食感と小麦の風味がいつもの美味しさ。
これなら飲み干せるな、と思いましたが百老亭で餃子を食べることにしたので、ここで打ち止めです。
妻は「焼山店の料理が一番口に合うけれど、台湾ラーメンはここが美味しい。でも昔は安くて美味しいからお得だと思ったけど、今は安くないし味も普通だよね」と相変わらず味仙には厳しい評価。
ただ、私も同じような評価なので、新人時代の感動が蘇ることを期待して今池本店に行っただけに少し残念な気がしました。
この後、味仙のすぐ裏にある百老亭 今池店にハシゴです。
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