お盆を過ぎていますが、午前中に亡き父のお詣りで檀那寺の永弘院へ。
その後、栄に松坂屋に向かい、北館地下の「築地玉寿司」でランチです。
東京から名古屋に来て築地玉寿司を食べるのは、名古屋グルメではありませんが、妻がお気に入りとのことで私は初めての訪問です。
北館地下がレストラン街になっていたことを今頃知るという体たらく。
私も名古屋事情はすっかり疎くなりました。
平日の11時半で時間も早かったので、5名待ち無しでカウンターに座れました。
お義母さんと三男、私はお得なお昼限定にぎり。
税別2,800円です。
妻は夏の小町9貫にぎり、次男は夏の築地特撰にぎりを注文。
目の前の職人さんの手捌きを眺めながら、お茶を飲んでお寿司が出来上がるのを待ちます。
セットの茶碗蒸しが出てきます。
たまご好きの私には嬉しい。
我々のお寿司もそろそろ出来あがり。
次男の頼んだ特撰はなかなかの贅沢品。
私の頼んだお昼限定にぎりはづけ鮪2貫、づけ白身、車海老、うにいくら軍艦、数の子、あじ、穴子、玉子焼というラインナップ。
まずは煮上がったばかりのアツアツフワフワの穴子を冷めないうちに。
続いて玉寿司こだわりヅケを。
握る少し前につける浅ヅケなので、白身も素材の味が損なわれることはありません。
お味噌汁が出てきました。
青さが入っていて、磯の香り。
数の子は大ぶりでシャキシャキ。
アジは脂がのって美味。
車海老はプリプリとしています。
玉子焼はいつもは最後に食べますが、今日はうにいくら軍艦を温存します。
うにいくらの合い盛りはなんだか得した気分。
サクッと食べて、ちょうどお腹もいい塩梅です。
この後は、栄のデパートのショッピングにお付き合いです。
築地玉寿司 名古屋松坂屋店 (寿司 / 矢場町駅、栄駅(名古屋)、栄町駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.4
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