今日は妻の実家の名古屋から私の実家のある大阪・枚方へ。
長岡・光明寺で亡き父の墓参りを済ませてお昼ご飯。
2年前に来てとても美味しかった香里園のうどん「上を向いて」に家族を連れて行きます。
日曜日で混んでいるかと思いながら、開店直後の11時過ぎにお店に到着。
行列はありません。
ドアを開けて中を除くとちょうど満席でした。
店員さんの指示に従い、記名帳に名前を書いて待ちます。
10分ほどで小上がりのテーブルに案内されました。
今日の小麦はさぬきの夢2009と2023のミックス。
年号が古いのになぜ新麦なのかと思って調べてみたら、品種名だそうです。
「当店のこだわり」という貼り紙には、まさに店主の思いが伝わるこだわりが綴られています。
何を頼むかそれぞれに検討します。
数量限定のメニューにも心惹かれましたが、2年ぶりのひやかけで初志貫徹です。
私に倣って妻と次男もひやかけ。
トッピングはちくわ磯辺揚げ、かしわ天をシェアします。
宮崎県産若鶏を塩胡椒で味付けしたシンプルなかしわ天は鶏肉本来の旨味と肉汁を多く含んでいます。
三男はぶっかけ冷。
私はかやくごはんとちくわ磯辺揚げを付けました。
ひたひたの冷たい出汁に美しい麺。
シンプルなビジュアルですが、紅白かまぼこがアクセント。
大阪人の私には、かやくごはんは懐かしのソウルフード。
大阪のランチにはよく出てきますが、東京でお目にかかることはまずありません。
ちくわ天が磯辺揚げというのもポイント高し。
ちくわ天は磯辺揚げに限ります。
添えられている薬味の葱と生姜をひやかけにオンして、準備万端整いました。
早速うどんを引き上げます。
しっかりした歯応えと喉越しが高い次元で両立暑い夏には有難いひやかけで生き返ります。
ちくわ磯辺揚げはもちろん揚げ立て。
薄めの衣が素材の味を引き立てる、柔らかい食感がナイスな一品。
道南産真昆布、伊吹産いりこ、サバとウルメの節を使用した出汁は返しに店主の地元である長崎県島原市の甘めの醤油を使った出汁はゴクゴクと完飲です。
2年ぶりの「上を向いて」は、やはり大満足。
外はとんでもない猛暑となっていますが、この後、施設に入所している母に面会に行きます。
手打ちうどん 上を向いて (うどん / 香里園駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.7
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