2026年2月23日月曜日

名古屋帰省のロングドライブ後は「焼肉ホルモン ざくろ 名古屋滝ノ水店」へ。生ビールとざくろカルビで疲労回復

 

ひと月近く千葉の我が家に引き取っていた義母を、名古屋の家に車で連れて帰ります。
三連休最終日の下りならさほど混まないだろうと思っていたのですが、東名秦野中井の先で事故渋滞に巻き込まれてしまい、ずいぶんと時間がかかりました。
名古屋に着き、荷物を下ろすと、もう晩ご飯の時間。
母の実家は住宅街で、居酒屋も近所にはありません。
美味しい生ビールでドライブ疲れを癒したくて、私が提案したのは「焼肉ホルモン ざくろ 名古屋滝ノ水店」。
妻にハンドルキーパーをお願いして、出かけます。


オオバコの店内は清潔で、若いスタッフも活気があります。


ここは釜炊きのご飯が名物。
この日の米は、岐阜産の「あきたこまち」です。


EPARKで順番待ち予約をしておいたので、到着して程なく案内されました。
ここは何度か来ていて、我が家のオーダーのルーティンも確立されています。
その日のオススメの厚切り肉が2種類あるので、それを頼みます。
あとは、釜炊きご飯と「ざくろカルビ」(上カルビ)を頼むのが我が家の定番。
この日のオススメは「ランプ」と「ザブトン」でした。


オススメのランプブトンが出てきます。
どちらも塩で頼みました。


ランプはもも(お尻〜腰にかけて)。
赤身中心で脂は控えめ。
きめ細かく、噛むほどに旨みが広がるバランスの良い部位です。


一方、肩ロースの一部(肩甲骨まわり)のザブトンは、きれいなサシ(霜降り)が入ります。
肩ロースの中でも特に柔らかく、さっと炙るだけで脂がほどける希少部位です。


お待ちかねのメガ生ビールも出てきました。
ファミレス焼肉にしては、生ビールの入れ方が上手だと思います。
グイっと飲んで、ようやく人心地つきました。


オリジナルジョッキの「肉と米が美味くて安いだけの店」という文字がユニークです。


「ざくろカルビ」二人前が出てきました。


釜炊きご飯も登場。
スタッフのお姉さんがかき混ぜて、よそってくれます。


葱、海苔、大葉が付け合わせでついてきます。
これをのせて、焼肉と一緒に食べると更に美味しい。


どんどん焼いて、食べ進みます。


もちろんオン・ザ・ライスでも。


スタッフがタイミングよく網の交換を声掛けしてくれました。


新しい牛脂も一緒に持ってきてくれます。
ここのスタッフは皆若いのですが、とてもよく教育されていて気持ちよく食事ができます。


私はアルコールを角ハイボールにチェンジします。


ざくろカルビざくろハラミを一人前ずつ追加オーダー。


新しい網で第2ラウンド開始です。


今回はオリジナルの焼肉塩でもいただいてみます。


妻は締めで「黄金冷麺」を頼んで義母とシェア。


ハラミがイマイチだったのだけが残念。
三男によれば、ここは、その日のオススメと、ざくろカルビだけ頼めばいいそうですが、それを忘れていました。
それでも、ロングドライブの疲れが取れた良い焼肉ディナーでした。
家に帰って、仕上げにもう少し飲もうと思います。

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焼肉ホルモン ざくろ 名古屋滝ノ水店焼肉 / 左京山駅有松駅鳴海駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3

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