今日は午後から研修会があって、神保町へ。
その前にランチです。
神保町は私の好物のカレーとラーメンの名店が目白押し。
どこにしようか迷ってしまいますが、ブックマークしたまま長らく宿題になっていた「馬子禄 牛肉面 神保町店」に行ってみることにします。
ブームになってからはだいぶ経ちますが、相変わらずの人気店。
そして、ご多分に漏れずインバウンド観光客で行列ができています。
この店は先にレジで注文と会計を済ませるスタイル。
蘭州牛肉面をベースに、
・麺の種類(9種類)
・パクチーの有無
・水餃子を付けるかどうか
を決めて注文します。
あらかじめ予習してあったので、レジでの注文はスムーズです。
蘭州牛肉面をベースに、
・麺の種類(9種類)
・パクチーの有無
・水餃子を付けるかどうか
を決めて注文します。
あらかじめ予習してあったので、レジでの注文はスムーズです。
そもそも蘭州牛肉面しかないのですが、水餃子を付けるかどうか、そして9種類もある麺をどれにするかで、楽しみ方は無限大。
私は蘭州牛肉面餃子セットを平麺の韮葉(ジューイエ)で注文しました。
カウンター席に案内されました。
中国古典音楽がBGM。
店内はインバウンド観光客が半数ほどを占めていました。
奥には製麺室があって、職人さんが注文に応じて9種類の麺を手打ちで作り分けるというシステム。
席が近ければ、ライブパフォーマンスとしても面白いでしょう。
お茶と一緒に不織布のエプロンが渡されます。
これは嬉しいサービス。
ティッシュペーパーはカウンターの下にあります。
5分も待たずに蘭州牛肉面が出てきました。
餃子は茹で上がったら出てくるとのこと。
まずはスープをひと口。
牛骨と牛肉を10種以上の香辛料でじっくり煮込んだ透明スープは、深みがありますが、クセのないすっきりした味わい。
ラー油が浮いていますが、わたし的には程よい辛さに感じます。
続いて麺を引き上げます。
細麺(最もポピュラーで食べやすい)、平麺(きしめん風で食べ応えあり)、三角麺(スープと絡みやすい)の三種類が人気だそうです。平麺にしたのは、麺そのものと、スープとの絡みの両方を楽しみたかったから。
その狙いは正解。
平麺はもちっとした食感で、スープもしっかり持ち上げてくれます。
最初は丁度良い量かと思った麺も、なかなかの量。
デフォルトでも大盛はありそうです。
スープに浮かぶ葱とパクチーの風味も、大陸を感じさせます。
私はパクチーが大好きなので、追加しても良かったかなとプチ後悔。
牛肉面の中から大根が現れました。
蘭州では「肉より大根が旨い店は本物」とも言われるそうです。牛出汁をたっぷり吸うこと、スープをさっぱりさせること、そして食感のアクセント。
この三つの役割があるそうです。
牛肉面を少し食べ進んだところで、セットの水餃子が出てきました。
水餃子は大振りで見るからに肉厚。
餡はジューシーで、小籠包にも似た肉汁が旨い。
中国香味の醤油との相性も良し。
中国香味の醤油との相性も良し。
水餃子を食べつつ、牛肉面も食べ進みます。
麺好きの私としては、9種類の麺を食べ尽くしたいくらいですが、神保町に会社があるわけでもなく、そうはいきません。
今度はいつ来れるかな、と思いながら研修会の会場に向かいます。
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馬子禄 牛肉面 神保町店 (ラーメン / 神保町駅、新御茶ノ水駅、小川町駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
























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