「しら河 今池ガスビル店」限定、丼からはみ出す鰻一尾の「贅沢丼」。インスタで知った念願メニューを実食
先日、フォローしている名古屋の鰻店「しら河」のインスタで、鰻一尾を二つにカットして丸ごとのせた「贅沢丼」が、いつも行く「うなぎ和食 しら河 今池ガスビル店」限定で販売されていると知りました。
次回の帰省でぜひ実食したいと思っていた念願が叶い、今日のランチで訪問します。
平日なので、混んでいませんでしたが、ガスビルの駐車場が満車で、初めて近隣の提携パーキングに停めました。
私が駐車場に車を停めて店に向かうと、義母と妻はすでに個室に案内されていました。
落ち着いて食べられるので、ラッキーでした。
私はもちろん贅沢丼(4,400円)。
肝吸い付きで4,700円と、まさに贅沢ですが、お義母さんのご馳走です。
しばらくして贅沢丼が出てきました。
大きな丼の蓋を開けて、鰻一尾とご対面。
肝吸いの蓋も開けて、肝ともご対面。
期待していた贅沢丼が、今、私の目の前に。
一気にテンションもアップ。
お店のSNSに偽りはなく、丼からはみ出した鰻で、ご飯は隠れて見えません。
お新香はもちろんですが、なんとひつまぶしの薬味セットも付いてきたのは驚きでした。
さすが、今池ガスビル店限定メニュー。
大胆に鰻に箸を入れます。
ひつまぶしと同じ直焼きで、しっかりとした噛み応え。
濃いめのタレも、鰻の味を引き立てます。
山椒を振って、食べ進みます。
東京の蒸し焼き鰻もふっくらして美味しいのですが、やはり名古屋の直焼きは、そのワイルドな食感に満足度もアップ。
ひつまぶしは蒲焼きが細かく刻まれているので、食べやすいのですが、うな丼だと、蒲焼きそのものの旨みや食感が楽しめます。
肝吸いにも箸をつけます。
こんがり焼けた肝をパクリ。
贅沢丼は、食べても食べても減りません。
半尾食べたところで、まだ丼の半分のうな丼が残っています。
嬉しい悲鳴です。
ここからは、薬味を使ってひつまぶし風に。
刻み葱や山葵、海苔をのせて。
最後はひつまぶし用のお出汁をかけて、出汁茶漬けで締めくくりました。
念願だった贅沢丼を食べられて、大満足のランチとなりました。
うなぎ和食 しら河 今池ガスビル店 (うなぎ / 今池駅、千種駅、車道駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5



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