2014年8月30日土曜日

志摩半島一泊二日ツーリング① 秘伝の味噌ダレと絶品松坂牛の焼肉店「宮本屋」。昼から漬込みカルビとトモサンカクで禁断のご飯お代わり

一泊二日で志摩半島を一周するバイクツーリングに出かけました。
これを走破すれば、大阪転勤以来4回かけて紀伊半島を一周したことになります。

国道165号線奈良から三重へ山越え。
途中で青山高原に立ち寄りました。
眼下にはから松坂にかけての雄大な眺め。


天空に近い道を風力発電のプロペラと一緒に走る爽快な道。


航空自衛隊笠取山分屯基地


青山峠を越えて松坂市へ。
ツーリング最初の食事は松坂駅近くの焼肉ホルモン宮本屋


 入口の脇には炭や網が山積みになっていました。


明るく清潔な店内。
混んでいると思って来たので、一番乗りに拍子抜け。


無煙のチャコールロースター。


この店は飲み友だちで焼肉好き、伝説の西成政ちゃんの常連でもあるKさんからの紹介。
50年間守り続けたという味噌ダレは青森産のにんにく、津市の辻岡醸造の八丁味噌、竹本油脂のゴマ油という厳選素材を使っているのです。



何を注文すべきかも確認済み。
オススメのハラミは品切れが多いとの事でしたが、今日も残念ながらありませんでした。
そこでやはりKさん推奨の漬込みカルビにしました。


 トングやハサミがセットされます。


ご飯は小にしました。
これでもお茶碗1.5杯分くらい。


これが噂の味噌ダレ


漬込みカルビが出てきました。
なんと塊のままです。


網が熱くなったところで肉塊をのせます。


豪快です。


外側が焼けて肉汁と旨味が閉じ込められます。


ハサミで一口大に切っていきます。


焼け過ぎないようにレアで一旦引き揚げます。


味噌ダレにつけてオン・ザ・ライス。


焼肉と言えばビールの私ですが、今日はバイク。
ノンアルコールなので、ご飯です。
ところが久し振りの焼肉ライスがあまりにも美味しくて感動。


思えば、これほどベストな組み合わせはありません。
日本人に生まれて良かった、とご飯の恵みに感謝。


脂ののったカルビなので、口中の脂を除去するために玉子スープを頼みました。



玉子カルビと一緒にオン・ザ・ライスしちゃいましょう。
オリジナル他人丼!


余りにも美味しいので、もう一品頼むことにしました。
せっかくのツーリングですから、ここは奮発して黒板のメニューから松坂牛トモサンカク1,620円也を発注。


素晴らしいサシの肉が出て来ました。
トモサンカクとはモモのシンタマと呼ばれる部位のさらに一部のお肉をいいます。モモには脂がのりにくいのが通常ですが、トモサンカクには美しいサシが入り、モモの味わいにコクを加えた実に美味な部位なのです。


もちろん自慢の味噌ダレがかかっています。


そしてこの厚み。


早速焼いていきます。
もちろんレアで。


これまたオン・ザ・ライス。


ところがここで困った事態が発生しました。


ご飯が無くなってしまったのです。


炭水化物ダイエットを意識しての小ライスでしたが、 この非常時にそんな悠長な事は言っていられません。
もう一杯小ライスを注文。
これでお茶碗3杯は食べることになります。


 これで安心して残りのトモサンカクと向きあう事ができます。


 いよいよラスト2切れ。


丹精込めて焼いていきます。


もちろんひっくり返しは一回のみ。


ここでずっと温めていた構想の実現に取りかかります。
残った味噌ダレをオン・ザ・ライスしたトモサンカクにかけるのです。


トモサンカク味噌ダレ丼の完成です。


失神しそうなほど旨い。


もちろん完食です。
お腹がはちきれそう。


幸先のいい旅の始まりです。
バイクに跨り、紀勢自動車道紀伊長島ICを目指します。




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宮本屋焼肉 / 松阪駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5