2015年8月22日土曜日

四国の二大霊峰と讃岐うどんを巡るツーリング⑥ 阿波池田の一軒宿「白地温泉小西旅館」で早い朝食を取り、いざ四国第二の霊峰剣山へ

朝は6時に起床。
外を見ると、山には靄がかかっています。
土讃線の列車の音も耳に心地よい山の朝。


温泉で朝風呂を浴びて戻ってきて朝食です。
これ位がちょうどいい。


ご飯。


味噌汁。


お新香。


鮭塩焼。


ほうれん草のお浸し。


ハムと海老の野菜サラダ。


卵はオムレツでした。


バイクウェアに着かえてチェックアウト。
8時前には出発です。



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井川池田ICから徳島自動車道に入ります。
吉野川橋を渡って、更に川沿いに東へ。



美馬ICを下りて南へ向かいます。
剣山は雲の彼方。


国道438号線美馬橋で吉野川を渡ります。


吉野川の支流、貞光川には沈下橋が続いています。


増水した時に欄干が流されないように、初めから欄干を作らないという建築方式。
欄干を作らないことで、橋も流されにくくなるのです。
一昨年四国一周ツーリングの時に四万十川で、いくつかの有名な沈下橋を走ったことを思い出しました。


あの山のずっと向こうが剣山。


渓谷沿いにどんどん高度を上げていきます。


こんな山奥にまで集落が、と驚くほど。


標高1,000mまで上がってきました。


4輪では離合が困難な「酷道」を更に上ります。



美馬市から三好市へ。
この峠が四国の国道の最高標高地点。


東方を望みます。


剣山の後、訪ねる予定の祖谷(いや)方面。
平家の落人伝説の地です。


剣山のリフトが見えました。


バイクを止めてリフトに乗ります。
昨日の石鎚山は近くから拝むだけでしたが、今日の剣山は山頂を目指して登山します。


標高差は330mをおよそ15分で一気に登ります。
リフトとしてはかなり長いもの。


下りたところは標高1750m。
剣山は1,955mですから、あと200m登ることになります。
昨日その姿を間近から拝んだ石槌山は1,982mですから、その標高差はわずか30m足らず。


ここからが登山道。
本格的な登山姿の方が多い中、バイクウェアの私はいささか浮き気味です。


登りはやや緩やかな大劔道コースを取ることにしました。


周囲は雲に覆われて、あまり視界が利きません。


3分の1ほど登った所に大劔神社があります。


縁結びの神様。


少し登って振り返ると、ご神体の御塔石(おとうせき)が見えました。


更に高度が上がると植生が変わり、熊笹に覆われた低木地帯となります。


道が険しくなってきました。


剣山本宮の鳥居が見えました。
山頂はもうすぐです。
1時間かかるとガイドに書いてありましたが、30分で登れました。
汗だくです。


山頂すぐ近くの剣山本宮宝蔵石神社。


その脇の階段を登ると、急に視界が開けます。


山頂付近は草原のようになっています。


雲に囲まれて視界が十分ではありませんが、360度の素晴らしい眺望です。


ここが山頂です。


三角点。
1,955m。


下りは尾根道コース。


急な道ですが、気をつければ難しくはありません。


20分弱でリフト乗り場まで下りてきました。


再びリフトで下山。


目の前には先ほど登ってきた国道438号線が見えます。
この後、祖谷(いや)の渓谷沿いに下っていきます。




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