2015年9月7日月曜日

もつ好きに評判の新橋「清水Aburi」にようやく見参し、絶品豚モツ焼きの串を抜きまくる出張ナイト。仕上げは帰阪して地元南森町の「ホワイトラベル」で午前2時

「新橋の清水、行きました?」
と7月の本社出張で一緒に飲んだ本社の同僚T女史から聞かれました。
ホルモンヌとして知られる彼女は、私と極めて飲食の嗜好が合うので、彼女の情報なら間違いなし。
「是非行って下さい。予約必須ですよ」
と聞き、自分の東京エリアのアンテナのサビ具合を嘆きつつも、9月の出張で突入を決意しました。
ホルモンを始め下町居酒屋、B級グルメ好きの本社の後輩I君に声をかけ、彼の友人で、やはり私もフェイスブックでつながっている共通の友人でもあるSさんとTさんの4人が参加することになりました。

新橋駅烏森口から少し南東の第一京浜沿いの古いビルの一階。


ビニシー系の店、清水Aburi


「二階に行って下さい」
と言われました。
一階にもともとのお店と、HANAREと称する別の入口の店と、更にはNIKAIと言う二階の店。


階段を上がると入口が。


狭い部屋にテーブルが四つ。


まずは乾杯です。
今時珍しい生ビールの大
人気店ゆえ、二時間完全入れ替え制。
一気に勝負を賭けます。


遅れてくるOさんを除く三人で。


付き出しはもやし。
付き出しからして旨い。


メニューをざっとチェック。
卓上の電磁調理器はもつ鍋用。
興味はありますが、まだ鍋は暑いですし、何より今日はもつ焼きを食べるのが本旨。


生肉は馬。
これは是非モノですから頼みましょう。
すぐ出てきそうな一品も、いくつかチョイス。


リーズナブルなワインのセレクションも豊富。
女子に人気の店だけに、こうした配慮も。


オニオンスライス
血液はいつもサラサラにしておく必要があります。


酒が進むチャンジャ


絶対外せないもつ煮込み。
豆腐の入ったもつ煮豆腐にしました。


薄めの塩味のダシ。
味噌煮込み系が多いもつ煮界にあって、存在感のある味です。


馬刺しが出てきました。
今日は赤身と霜降りの二種盛がまだありました。


やっぱり馬は間違いなくウマい。


そこへT女史が遅れて合流。
彼女はメガハイボール
二度目の乾杯です。


焼き物が出てきました。
お店オススメのあみレバあみハツ


網脂で巻いた豚のレバーは、外はカリッと、中はトロトロ。


ハツはプルプルです。


Sさんご所望の豚足塩焼き


特にT女史には食べていただきたいコラーゲンたっぷりの豚足ですが、私も老化を防ぐために頂きます。


東京の下町居酒屋、しかも豚モツとなれば、ホッピー以外には考えられません。


ハラミポン酢
これもお店のオススメです。


ホッピーは中もお代わり。


Sさんはトマッピーなるものを頼みましたが、これはイマイチだったとか。


おまかせ串盛り十種が到着。
焼き場が混んでいたのか、催促したら出てきました。


店員さんが
「4人なら十種盛り一皿で十分ですよ」
と言った意味がよくわかりました。
これで1,280円。


4人で食べるためには、まずは串を抜く作業が必要です。
I君とTさんがそれぞれに男性らしい豪快さと、女性らしい細やかさで串を抜いていきます。


兵どもが夢の跡。


どれもとても美味しいですが、特にレバーは絶品。


ホッピーは中が多いので、一本で三杯取れます。
それだけ危険ということ。


いつの間にかI君がポテサラお新香を頼んでいました。
どちらも居酒屋の実力のバロメーター。
食してわかるこの店の総合力。


ラストオーダーの駆け込み乗車はのど軟骨弁慶


すっかり満腹、大満足。
会話は尽きませんが、ここで2時間のタイムアウト。
外は雨が降っています。
メンバーと新橋駅で解散。
私は東京上野ラインで品川に向かいます。



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清水Aburi居酒屋 / 新橋駅汐留駅内幸町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

品川駅で職場へのお土産を買ったり、車中の仕上げのハイボールと茹で卵を買っていると、発車時間ギリギリになりました。
いつも乗る品川21:07発のぞみ261号新大阪行き。


これが無いと、なんとも締まらない出張となります。
自分にお疲れ様。



ハイボールを飲みながらブログを書いているうちに、新大阪駅に着きました。


何度も見た電光掲示板。


タクシーに乗って南森町へ。
いつもの止まり木、バーホワイトラベルで仕上げます。
私にとっては新幹線の車中を含めて今日三軒目ということになります。


カウンターには私だけ。
マスターが作ってくれたハイボールをゆっくりと舐めれば、一日の疲れもじんわりと溶けていきます。


私用に通常の倍量のタマゴサンド。
散々モツ焼きを食べ、車中でも茹で卵を食べた50代には多すぎるカロリーですが、そこは自分に優しく。


今日は遅いにも関わらずこの店に寄ったのは、お店にお土産を渡したかったからでもあります。
私の留守宅の千葉県佐倉市は、隣の八街市と並び落花生の産地。
この時期だけ地元で出回る生落花生です。


高品質の銘柄おおまさり
傷みが早いので、保冷剤と一緒に持って帰ってきました。
それほど高い食材ではありませんが、それゆえ流通コストをかけてまで出まわらない幻の食材。
地元では煎った落花生よりも、この生落花生の塩茹でが好まれます。
旬の味というだけでなく、煎り落花生よりも遥かに旨いのです。


茹でること40分。


後から現れたご常連の美女、Mさんの指で向かれる茹で落花生は果報者。


そのMさんや、マスターのGさんを交えた会話は止まることがなく、気がつけば時計は2時前。
月曜日から飲み過ぎました。



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