2015年11月18日水曜日

ランチタイムは休業ながら夜は元気に営業している福島「亜州食堂チョウク」でマトン三昧。満腹なのに帰りについ吸い込まれた「そば喜邐 山く」で締めのざるそば

お気に入りにランチスポット、福島の亜州食堂チョウク
残念ながらランチタイムは長期休業となってしまいましたが、夜の営業は復活です。
毎日メニューをツイッターでチェック。
今日は美味しそうなマトン料理が食べられるとのことで、大雨の予報にも関わらず福島に足を向けました。


幸い天気予報は外れたようで、豪雨は夕方には収まって、小降りとなりました。


ドアを開けると、やはり予想通りの方々が。
カウンターには、支社のグルメご意見番にして「ウォーキングあまから」の二つ名を持つT女史。
そしてそのお隣にはエスニックに造詣の深いブロガー氏。

私はT女史の隣、ブロガー氏と彼女を挟むように座り、本日のスペシャルビール、タイのチャーンをスタッフのMちゃんにオーダー。


今日のオススメからマトン系の二種類だけは食べたいけど、ご飯は要らないとスタッフのMちゃんにリクエストを入れました。
マスターと相談の上、2,500円おまかせコースでアレンジしてくれることになりました。


最初に出てきたのはラープムー
豚ミンチと香草の和え物です。


ハーブもしっかりと自分で混ぜて。
スターターとして、ビールとの相性も実に良し。


続いては、茹で卵とカイラン菜の和え物
私が無類のたまご好きであることを熟知されているマスターの心憎い気配り。


和えるのは、セルフ。
それがアジアンらしい。


最初に出てきたラープムーとも和えてみます。


スパイシーかつ香り豊かな前菜で、一本目のビールはたちまち終了。
二本目はシンハー


ここでリクエストの第一弾、羊肉湯(チャイニーズマトンスープ)が出て来ました。
羊特有の香りが、食欲をそそります。


チリソースとフィンガーボウルも添えられて。


ここで、お隣に座るT女史から、ブロガー氏と私にインドワインの振る舞い。
ご一緒するといつもお相伴に預かり、恐縮です。
ありがとうございました。


塩気の多い濃厚な味付け。
マスターに聞くと、ランチメニューで人気だった肉骨茶(バクテー)と調味料は同じだそうです。
分量が異なるのと、羊肉からでるエキスによって味わいに変化が起きるようです。


骨付き肉は手づかみで、チリソースに浸けながら頂きます。


大きな骨付き肉が出て来ました。
タイ式スペアリブの網焼き


これも、また種類の違うチリソースに浸けて。


もちろん骨回りは手掴みでしゃぶりつかないと食べられません。
フィンガーボウルもありますし、ここはワイルドにいきましょう。


一見前菜風のプレートですが、これが今日の締め。
インドのおかずのプレートです。
奥が南インドのマトンペッパーマサラダール
手前が東インドのほうれん草の和え物ベンガル家庭式ジャガイモ炒めベンガル風野菜炒めです。


これは居酒屋の小鉢料理的展開。
ならばアルコールは焼酎がいいでしょう。
タイの焼酎モンシャムをロックで。
ジャスミンライスから生まれた米焼酎です。


「いつものように混ぜて食べたらいかがですか」
というT女史の勧めに、目から鱗。
手前にあった東インドの和え物、炒め物をプレートに直接のせて、そこで混ぜ合わせながら好みの味を創ります。


タイ焼酎が進む進む。


更に、南インドの汁系も合せていきます。
豆の甘みを感じるダール。


ブラックペッパーの風味が心地よいマトンペッパーマサラ。
今日食べたかったもう一つのマトン料理も大満足の美味しさ。


アジア料理を巡る楽しい会話もできて、口にも耳にも美味しい晩ご飯。
すっかり満腹で、T女史にお暇を告げて一足お先にお店を出ました。
雨はもう上がったようです。



亜州食堂チョウクで、珠玉のアジアンに大満足したものの、新福島駅へ向かう途中に、蕎麦屋があるのを思い出しました。
昼はうどんを出すうどん賛くの二毛作営業、そば喜邐 山くです。


すぐ近くにある人気の行列ラーメン店烈志笑魚油 麺香房 三くの姉妹店。


以前なっとうそばを食べたら、ちょっと想像と違っていて評価はさほど高くなかったのですが、ざるそばで蕎麦そのものの実力を見てみようと思ったのです。
というと、随分蕎麦通に聞こえますが、単に好きなだけ。
大阪では普通に安くて美味しいお店がなかなかないので、転勤して4年、未だにその探訪は続いているのです。


ランチタイムはうどんで賑わう店ですが、夜は閑散としています。


蕎麦は種物もいろいろあり、丼ものも充実しています。


ほどなくしてざるそばが出来ました。
セルフ店なので、本来はカウンターで受け取るのですが、店主が手すきということもあって、テーブルまで持って来てくれました。


「新そばがはいりました」
と表に書いてありました。
瑞々しい色艶です。


薬味を投入。
高級店ではありませんから、このあたりは大胆に。


早速手繰ります。


つけ汁の甘みがもう少し抑えられているといいな、と個人的には思いますが、680円で普通に美味しいざるそば。
会社の近くでランチをやってくれたら通うのですが。


蕎麦湯は私の好きな白濁濃厚タイプ。
もちろんしっかり全部飲み干しました。


「やっぱり今日も食べ過ぎちゃったなぁ」
と反省しきり。
フェイスブックにアップして東西線に乗ると、先ほどまでチョウクで一緒だったT女史から
結局炭水化物食べてはりますやーん(笑)」
とコメントが飛び込んで来ました。



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