2017年8月1日火曜日

お気に入りな理由が多過ぎてマイブームの立ち食い蕎麦屋「京橋 恵み屋」で会社帰りの一杯と締めの十割そば

今日は久しぶりの雨。
恵みの雨と言うにはかなり激しい雨でした。
梅雨が明けてからの方が雨が多い気がします。
そんな雨の中、京橋駅で途中下車して立ち寄ったのは、マイブームの立ち食い蕎麦屋京橋 恵み屋。


まずはカウンターでドリンクとつまみを注文します。
前金制。


ホッピーがあるのがお気に入りの理由の一つ。
白にしました。
ナカが多いのも、もう一つの理由。


カウンターに身体を預け、グイっとジョッキを呷ります。


つまみは赤ウインナー。


切り目を入れて、カリッと炒めてあります。
赤ウインナーは下町居酒屋好きの私のお気に入りのアイテム。
これも理由の一つ。


ケチャップに浸けて。


たちまちナカをお替わりして二杯目です。
ナカが多いので、ホッピー一本で三杯はいけそうです。


この店は実にロックな店でもあります。
おそらく私と同年代と思われる店主の趣味は60年代から70年代を中心にしたロックやR&B。
店内のCDコレクションや、飾られたギター、モニターから流れる映像などから、それがわかります。
これも、お気に入りの理由。


居酒屋メニューが出されました。
ホッピーをもう一杯飲みたいものの、締めのそばが大盛りなので、あまりボリュームのあるものは避けた方が良いでしょう。


野菜ものがありました。
自家製ぬか漬け。
料理が悉く旨いのも、お気に入りの理由。


とうとうナカも三杯目。
そして、この濃度です。


締めの蕎麦を頼みましょう。
今日はダッタン、更科、田舎とも売り切れ。
恵み蕎麦という基本の十割そばのみでした。


蕎麦だけはテーブルまでマスターが持って来てくれます。


このボリューム。
そしてとても美味しい十割そばが500円。
しかも飲んだ流れで締めそばまで。
これが最後のお気に入りの理由。


50円追加で生卵も付けました。


少し残ったホッピーを舐めながら、旨い十割そばを啜ることにします。


薬味と生卵を投入。


頂きます。


蕎麦好きの私は、ワンコインでお腹一杯美味しい蕎麦が食べられるのが幸せ。


まずは一口。
のど越しの良いキリっと締まった蕎麦が、濃いめのそばつゆを纏って胃に流れ込んでいくのがわかります。


ここで卵黄に箸を入れます。


これに蕎麦を絡ませて。
卵の甘みとそばつゆの辛味が蕎麦の風味と混じり合って、素晴らしいコラボ。


並盛りでもこの辺りで苦しくなってきます。
まだこの店で大盛りは未体験ですが、一度チャレンジしてみたいもの。


もちろん締めの蕎麦湯も欠かせません。
いい味が出ています。


締めまで含めてもセンベロという破格のお店。
しかも美味しいとくれば、尚のこと。
八重洲からバスで帰る私が、これからも度々お世話になるであろう、時間調整にもぴったりなお店です。
そう言えば、それもお気に入りの理由でした。




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京橋 恵み屋 (そば(蕎麦) / 銀座一丁目駅、京橋駅、宝町駅)
 
夜総合点★★★☆☆ 3.5


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