2017年8月2日水曜日

8年ぶりに暖簾を潜った「木挽町 湯津上屋」。心地よい蕎麦屋飲みがコスパ良く楽しめる隠れ家的名店

今日は飲み友達I君の誘いで、懐かしいH先輩を交えての飲み会。
私の同僚のSさんと一緒にお店に向かいました。


自分のブログで調べてみると、なんと8年ぶりの訪問。


暖簾の向こうは10人も入れないテーブルとカウンターだけの小さな店。
相変わらず落ち付いた雰囲気です。
既にI君とH先輩は飲み始めていました。
仕事で10分ほど遅れた我々も、駆け付け一杯のビールで喉を潤します。
ビールエビスプレミアム


突き出しは蕎麦味噌
既に頼んであった焼海苔と合わせます。


ここの玉子焼きは、ほんのりと甘い東京らしいもの。
程よいきつね色の焦げ目で、一層美味しそうに見えます。


キュウリと茗荷の醤油漬け


一息ついたところで、日本酒に切り替えます。
ぬる燗で。
楽しい顔ぶれの飲み会で、会話も弾み酒も進みます。
日本酒だけに要注意。


山芋はしっかりと粘りがあるもの。
つまみはもちろん蕎麦屋らしいものばかりですが、材料や調理方法、器への気配りなどにこだわりがあり、ハイクオリティな蕎麦屋飲みが愉しめます。


喉が渇く私は、日本酒のチェイサーとしてビールをもう一本。


かき揚げを頼みました。
小ぶりながらも、小海老がいくつも入った贅沢なもの。
もちろん、サクサクです。


締めはもちろんもり


瑞々しい蕎麦は、蕎麦の実が所々に見える風味豊かな色白美人。


繊細な麺を手繰ります。


喉越しも軽やか。
スルスルと入っていきます。


もちろん蕎麦湯で締めくくり。


この店は閉店が早いので、お客さんはいつの間にか我々だけ。
雰囲気と料理のクオリティの割にはコスパのいいお会計を済ませて、二軒目へと向かいます。




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夜総合点★★★☆☆ 3.5