2018年3月30日金曜日

新橋の中華「四季煲坊」で麻婆豆腐定食のレイトランチ。相変わらず良くも悪くも本場の雰囲気

本社での会議が終わると13時を回っていました。
久しぶりに和楽で旨い刺身を食べようと烏森神社に向かいましたが、なんと13時半で売り切れ仕舞い。
予期せぬ出来事に次の一手が浮かびません。
少し気を取り直して、近くのオルタナティブチョイスを考えます。
思い浮かんだのは四季煲坊(シキボウボウ)


中国人のママが大久保佳代子に似ていることと、辛い料理を中心に安くて旨いこともあってメディアにも取り上げられたお店です。


所狭しと紹介記事の切り抜きや料理の写真を貼り付けているところがいかにもB級華僑中華らしい雰囲気。


かなり以前から消費税を外税対応にしていて、原価管理もしっかりしています。


久しぶりに来たので、「刀削麺、始めました」というメニューはお初。
ちょっと惹かれましたが、結局本格四川風麻婆豆腐にしました。


ビールジョッキにナミナミのお茶。
搾菜と一緒に出てくると、昼酒のような気分になります。


料理が運ばれてきます。
スープ。


ご飯は丼メシ。


麻婆豆腐。


本格四川風麻婆豆腐


辣油だけではありません。
山椒もたっぷり入った麻辣味。


もちろんオン・ザ・ライスです。


豆鼓もたっぷり入っています。
本場の味のアクセント。


突然従業員のお姉さんが床に洗剤をスプレーし始めました。
14時を過ぎてお客が途切れたので、奥のカウンター周りの掃除を始めたのです。
お客が食べているのも気にせずに掃除を始めるところも、いかにも本場っぽい半面、日本人経営なら考えられないこと。
なんだか洗剤が料理に飛んできそうです。
それでも、掃除しないよりはした方がいいよね、などと客の私が遠慮する始末。


麻婆豆腐もご飯も多いので、かなりお腹が一杯になりました。
なんとか完食です。


店を出てから「和楽で振られた後、ととやに行けば良かったな」と思いましたが、それは後の祭り。
虎ノ門の職場に戻ります。




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昼総合点★★★☆☆ 3.5