2019年3月13日水曜日

ディズニーシーのディナーは予約でゆったりと。ホテルミラコスタ「オチェーアノ」


ホワイトデーには一日早いのですが、お休みを頂いて朝イチから妻とディズニーシー
学生が春休みということもあって、平日でもかなりの混雑でしたので、中年夫婦は無理せずにゆっくりペース。
午後は天気予報が外れて小雨がぱらついたり、冷たい風が吹いたりののおかしな天気。
一旦パークを出て駐車場の車に戻ってお昼寝したりして時間を過ごしました。
夕食の予約は、ホテルミラコスタの二階にあるオチェーアノ
ショーがテラスから観られる18時を予約しておいたのですが、今日二回目のトイ・ストーリー・マニア!のファストパスが18時20分からで、レストランの予約と重なってしまい、17時からに時間を変更してもらいました。
せっかくのファストパスを無駄にしたくなかったので、トイマニを優先したのです。
さすがに17時からのディナーコースは、平日ということもあり、閑散としています。


天気の急変で妻の体調が冴えず、帰りのハンドルキーパーが出来なさそうでしたので、私は今日はノンアル。


最初にフンワリモッチリしたホワイトロールとハードなバケットが出てきます。
オリーブオイルとイギリスのソルトが用意されます。


前菜はプロシュートとモルタデッラのミルクレープ仕立て ポークリエットとマスタードソース


幾重にも折り重なったハムの異なる食味食感が楽しい。
お皿の上のソースを絡めながら頂きます。


二皿目は海老のガレットとクラブミートのマリネ オニオンのピュレ


もっちりしたガレットを、上にのったズワイガニのほぐした身と一緒に、周りにあしらわれたソースに浸けて食べれば、海の香りが口の中に広がります。
まさに「大洋」という意味のイタリア語「オチェーアノ」に相応しい料理と言えます。


窓際の席から外を見れば、いつしか暮れなずむメディタレニアン・ハーバー。
今日は残念ながら乗れなかったセンター・オブ・ジ・アースのボルケーノが赤々と噴煙を上げています。

魚料理はイサキのポワレ アオサ海苔のソース キャベツのエチュベを添えて


キャベツの蒸し煮にアオサ海苔のソースがかかり、その上にカリッと焼かれたイサキがのっています。
ソースとスープに浸しながら食べ進みます。磯の香りが食欲をそそります。


肉料理は大好物の羊。仔羊のロースト リーダニョーとレンズ豆のサラダ ガーリッククリームをアクセントに


骨付きのラム肉はしっかりとレア。
羊特有の臭みが、むしろ私には好ましいもの。


そのラム肉の下にはマッシュポテトが隠れています。


添えられているサラダにはリーダニョーと呼ばれる仔羊の胸腺が使われています。
日本語ではシビレとも言われる部位は、ねっとりとした不思議な食感で、レンズ豆とのコントラストが面白い一品です。


デザートはリオレと赤い果実のコンポート ピスタチオアイス


お皿の脇にはクラッシュされたピスタチオが添えられています。


冷えたライスプリンやピスタチオアイスで口はサッパリ。


最後はダブルエスプレッソ


デザートで元気になった妻と、もう一度トイマニ対決。