2026年1月29日木曜日

帰省帰りの晩ご飯は佐倉「旬菜魚 五十嵐」。義母を初めて連れて行き、寿司と刺身を堪能

 

1月から三度目となる、妻の実家・名古屋への帰省。
今回はお義母さんを連れて戻ってきました。
車での長旅。
荷物を解いてから、そのまま晩ご飯に出かけます。
妻も料理をしなくて済むので、最近の定番は京成臼井駅前の「旬菜魚 五十嵐」です。


予約必須の人気店。
今日は奥の掘り炬燵席に案内されました。


まずは、おつかれ様セットを二つ。
ハンドルキーパーの妻はノンアルコールビール、私は生ビール。
初めてのお義母さんは、烏龍茶を頼みます。


長時間ドライブの疲れも引き飛ぶ、旨い生ビール


突き出しは鶏と白菜とネギの煮物


今日のおつかれ様セットのつまみは、メジマグロ刺身さつま揚げ
突き出しも含め、毎回おつまみが変わるのが楽しみです。


お義母さんにとって、居酒屋は人生で二回目。
コロナ禍明けに沖縄旅行へ連れて行った時以来で、何を頼んでいいのか分からない様子です。
「ご主人が元寿司職人でお寿司が美味しいよ」
と勧めます。
お酒も飲まないので、義母と妻のために先にお寿司を注文します。
巻物でかんぴょうガリネギトロをチョイス。


私はアルコールをチェンジ。
キープしてあるデュワーズホワイトラベルハイボールでいただきます。


おつまみは、妻の希望でナマコ酢、私のリクエストはカキ酢です。


最初に頼んでおいた刺身の盛り合わせが出てきました。
今日のネタは、ぶり、いさき、さより、サーモン、しめ鯖、たこぶつ、マグロ中トロ。
3人前では多いので2人前にしてもらいましたが、マスターが気を利かせて三切れずつに切り分けてくれていました。
細やかな気配りに感謝。


「絶対美味しいよ」と義母に勧めて注文した「お寿司屋さんの玉子焼き」


アツアツ焼きたての玉子焼きは、仄かな甘みがナイスな一品。


揚げ物好きの妻が頼んだのは「海老のすり身とレンコンはさみ揚げ」
確か、前回も頼んでいたはずです。
カレー塩が添えられていたので、それを付けていただくと、風味も変わって尚美味しい。


衣はパリッと、レンコンはシャキッと、海老のすり身はプリっと。
三層構造のナイスコラボです。


今日は義母もいるので、早めに、軽めで切り上げて妻の運転で帰ります。
明日は在職最終日。
午後出社して貸与スマホを返却すれば、私のサラリーマン人生もいよいよ終了です。

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旬菜魚 五十嵐居酒屋 / 京成臼井駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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